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「東電」 のテレビ露出情報

3月17日、静岡県にある浜岡原発2号機で商業用原子炉としては初めてとなる原子炉の解体が始まった。1978年から稼働し、耐震対策で採算が取れなくなったため廃炉が決まった1号機と2号機。約10年かけて原子炉圧力容器や格納容器を解体し、その後廃炉作業が完了するまでに更に6年ほどかかる見込み。廃炉にかかる費用は約841億円。放射性廃棄物の処分先も決まっていない。現在、全国の原発で廃炉が決まっている、もしくは検討されている原子炉は24基。こうした中、東京電力HDは事故を起こした福島第一原発の廃炉や賠償の費用を確保するための暫定的な経営再建計画を国に提出。処理水の放出などの費用の増加に対応するとして、国に対し新たに1兆9000億円の資金援助を求めることが盛り込まれ、経済産業省はこれを認めた。今回の追加支援によって原発事故に関する東電への国の資金援助は15.4兆円に増額される方針。畠山さんは「今後も原発の廃炉等にかかる費用は増えると思われる。そんな中で政府は原発の利用に舵を切った。エネルギー基本計画では原発のコストが安いとなっておりこれは非常に不誠実だと思う」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月7日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
柏崎刈羽原発6号機は先月21日に14年ぶりに再稼働したが、直後に制御棒の監視に関わる装置の不具合を示す警報が鳴り、東電は再稼働から約29時間後に原子炉を止め原因調査していた。警報は本来検知する必要がない電流の変化を検知して鳴っていたもので設備自体には問題がなかったことが確認できたと発表。設定の変更で対策ができたとして9日に再び原子炉を起動することを決めた。当[…続きを読む]

2026年2月6日放送 23:58 - 0:53 TBS
news23newspot Today
制御棒をめぐるトラブルで運転を停止していた柏崎刈羽原発6号機について東京電力は6日に再起動する方針を明らかにした。6号機は再稼働直後に制御棒の監視にかかわる装置の不具合を示す警報がなり、東電は原子炉を停め原因を調べていた。警報は本来検知する必要がない電流の変化で鳴動したもので設備自体に問題はなかったと発表。営業運転は来月18日に延期となる見通し。

2026年2月6日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
再稼働の後、警報が鳴るトラブルが発生しまもなく停止させた、新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所6号機。東京電力は、原因を特定し対策を終えたとして9日に原子炉を再起動させると発表した。営業運転については、当初の計画から20日間延期して3月18日に開始するとしていて、6日午後に原子力規制委に申請した。

2026年2月6日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタきょうのニュースをイッキ見
制御棒をめぐるトラブルで運転を停止していた柏崎刈羽原発6号機について、東京電力は9日に再起動する方針を明らかにした。

2026年2月6日放送 14:00 - 14:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
東京電力は先月21日に柏崎刈羽原発6号機を再稼働させたが、核分裂反応を抑える制御棒を引き抜く作業中に警報が鳴るトラブルが解消するめどが立ったとして早ければ9日にも原子炉から制御棒を引き抜く作業を行い再び起動させることで最終調整している。また今回のトラブルの影響で工程に遅れが出ているとして、今月26日に営業運転を開始する計画も見直すことにしており、原子力規制委[…続きを読む]

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