東京電力は先月21日に再稼働させた柏崎刈羽原発6号機で、制御棒を引き抜く操作中に警報が鳴るトラブルがあり、再稼働から約29時間後に原子炉を停止させた。インバーターの警報設定に不具合があったという。この警報は2023年に新たに設置されたもので、点検などが目的でなくても安全性に影響はないと判断したという。東京電力は全制御棒で警報が鳴らない設定に変更しトラブルを解消したとして、9日bに原子炉を再起動させると発表。営業運転は来月18日に開始する。
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