柏崎刈羽原発6号機は先月21日に14年ぶりに再稼働したが、直後に制御棒の監視に関わる装置の不具合を示す警報が鳴り、東電は再稼働から約29時間後に原子炉を止め原因調査していた。きょう警報は本来検知する必要がない電流の変化を検知して鳴っていたもので設備自体には問題がなかったことが確認できたと発表。設定の変更で対策ができたとして9日に再び原子炉を起動することを決めた。当初今月26日に予定していた営業運転の開始は来月18日となる見込みだという。
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