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「東京デフリンピック」 のテレビ露出情報

東京デフリンピック。選手とともに大会で活躍するのが手話通訳士。聞こえる人と聞こえない人をどうやって繋いでいるのか。その奥深い世界を取材した。先月、都内で行われたデフ選手のトークショー。陸上の金メダリスト・山田真樹選手も舞台に上がった。手話で話す山田選手の言葉を音声に通訳している男性は、プロの手話通訳士・保科隼希さん。今、大会にイベントに引っ張りだこ。デフリンピックでは陸上の日本代表の専属通訳を務める。保科さんが手話を学んだきっかけは祖父母。耳が聞こえず手話で生活している。大学の授業などで手話の勉強を重ね、24歳で手話通訳士の試験に合格。目指したのは「みんなで一緒に笑うための通訳」。スピードに繋がっているのが、歩きながら目についたものや頭に浮かんだものを、次々に指文字で表していく習慣。通訳の仕事に向かう途中など、ウォーミングアップのように取り組んでいるという。今月、茨城県で行われた陸上の記録会。山田選手などチームの通訳として帯同した保科さん。競技の開始は手話で選手に伝える。他にも招集所での通訳や、ミックスゾーンでの取材対応など、大会での役割は多岐にわたる。実は保科さんの手話通訳士として最初の仕事は、山田選手からの依頼だった。その後も親交を深めてきた2人。競技の合間には、何気ないやり取りの中でこそ伝わってくる選手が大切にしているものを、深く理解することが選手の思いを伝える通訳に繋がるという。開幕が迫る東京デフリンピック。保科さんは大会が、社会の中の聞こえない人たちに思いを寄せるきっかけになってほしいと考えている。保科さんは「デフリンピックで手話通訳がどこにいるかにも注目してほしい。大会でどこに手話通訳がついているかを見れば、聞こえない人がどういうところで情報の“見える化”が必要なのかがわかる」と話していた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月26日放送 11:00 - 11:45 テレビ朝日
皇室スペシャル(皇室スペシャル)
悠仁さまの1年を振り返った。2025年4月、筑波大学に入学。9月には成年式が執り行われた。加冠の儀や朝見の儀に臨まれた。成年式のあと、お一人での初の地方公務は大阪・関西万博の視察だった。2025年11月、紀子さまと伊豆大島を訪れ自然災害の被災地を初めて慰霊した。さらに東京デフリンピックの競技を観戦された。翌年3月には北海道・留寿都村を訪問され、世界スキーオリ[…続きを読む]

2026年3月27日放送 1:20 - 2:06 NHK総合
スポーツ×ヒューマン(オープニング)
デフバドミントンの矢ヶ部紋可&真衣姉妹。現在世界ランク3位、国内敵無し。目指すは聴覚障害者のオリンピック「デフリンピック」での優勝。大会は今年11月、初めて東京で開催。

2026年3月6日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビOH!めざめエンタNOW
今年のアカデミー賞で9部門にノミネートされている映画「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」のジャパンプレミアが行われ、主演のティモシー・シャラメとジョシュ・サフディ監督、ゲストに窪塚洋介さんらが登場した。日本での撮影の思い出を聞かれたティモシーは「とにかくおいしいものを食べました。人生で一番おいしい食事でした」などと話した。

2025年11月11日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク東京2025デフリンピック
デフバレーボールは一般のバレーボールとほぼ同じルールで行われる。身振り、手振り、手話での声かけなど選手たちは様々な方法でコミュニケーションをとる。選手のバックアップに奔走しているのが日本デフバレーボール協会理事の古徳愛子さん。聴覚障害があり9年間選手として活躍。技術を磨くため聞こえる人を相手に練習をしたかったが当時はつてがなかったという。古徳さんは聞こえる人[…続きを読む]

2025年11月11日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!あすがよくなりますように アスヨク!
デフリンピック開幕まであと4日。デフスポーツをテーマにした紙芝居を披露するのは紙芝居師のヤムちゃん、かみはるさんで日本初開催のデフリンピックを盛り上げたいという思いで各地を回っている。思いの裏にあったのは自身の経験でかみはるさんは「生まれつき股関節に障害があり当時はネガティブだった」などとコメント。2人の目標は会場満員。

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