- 出演者
- 芳賀健太郎 船木正人 一橋忠之 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像と挨拶。
関東甲信はけさ半数あまりの観測点で今シーズン一番の冷え込みとなった。来週にかけては寒暖差が大きくなる見込み。清水寺は紅葉の見頃。長野市の最低気温は2.8度。奥日光ではマイナス2.6度を観測するなどした。あすの最低気温は宇都宮市で5度などとなっている。
羽田空港近くのお店ではレタスが使われたクラフトビールが提供されている。清涼感が特徴。ビールには大田区の工場で作られたレタスのうち不揃いのものを使用している。中小の製造業者があつまる大田区ならではとのこと。羽田空港内での販売も検討している。
水中ホッケーは25mほどのプールを使い、直径8cm、重さ1.3kgのパックを30cmほどのスティックで奪い合い、ゴールを目指す。マハロットさいたまは国内最強チーム。長嶋がチームを率いている。39歳だが今までで一番体が動くと話している。森岡は競泳で世界を目指していたこともあった。競泳の夢は諦めて、長嶋が水中ホッケーに誘ったとのこと。森岡は日本代表に選ばれた。4年連続で日本選手権優勝となった。
群馬の視聴者からの写真を紹介。金色の稲穂の中にトンビの凧がいる。
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気象情報を伝えた。
川崎市高津区の街には600社を超える工場が点在。戦後の日本のものづくりを支えてきた。こちらは創業50年余の精密部品を作る工場。特殊なレーザーを使ってカメラやコピー機などの部品を製造してきた。機械を操作しているのは地元の子どもたち。出来上がったのはロボット型のキーホルダー。さらに機械を電子制御する装置を作っている工場では、子どもだって母親を自由自在に動かせる。行われていたのは地域をあげてのオープンファクトリーと呼ばれるイベント。実際に見て体験することで、ものづくりを身近に感じてもらうことが狙い。参加している工場は地元の15社。約1200人がものづくりを体験した。今回のスターは、オープンファクトリーの責任者・齊藤倫平さん45歳。地元のものづくりを愛してやまない若手のホープ。齊藤さんは生まれも育ちも川崎。14年前から革製品の工房を地元で営んでいる。取り扱うのは日用品からおもちゃまで、これまで150社以上と取引してきた凄腕の革職人。ものづくりの魅力は、想像したものを自分の手で形にできることだという。ものづくりの魅力を教えてくれたのは父・寿治さん。寿治さんは灯台や漁船の電球の部品を作ってきた職人だった。父からものづくりの魅力を学んだように、子どもたちにも伝えたい。そんな時に知ったのが、地元で行われていたオープンファクトリーだった。齊藤さんは運営していた地元の経営者たちに掛け合い、ものづくりへの思いを伝えた。若さと行動力がかわれ、運営の責任者に抜擢された。齊藤さんはこれまで声をかけてこなかった地元の商店などにもチラシを配布。新たに参加してもらえる工場なども探した。参加者がどんな体験ができるのか、写真を大きく載せることでひと目でわかるように工夫した。そして迎えた当日、今年初めて参加してくれた工場では、見学がすでに満員だった。公開したのは1日3000枚のタオルを畳める機械。こちらの工場では、真鍮を使ったコマづくり。普段見ることができない職人の技に子どもたちも夢中。職人たちはものづくりの魅力が伝わったことを実感していた。今年のオープンファクトリーに来てくれたお客さんの数は去年の倍以上。齊藤さんは手応えを感じている。
東京デフリンピック。選手とともに大会で活躍するのが手話通訳士。聞こえる人と聞こえない人をどうやって繋いでいるのか。その奥深い世界を取材した。先月、都内で行われたデフ選手のトークショー。陸上の金メダリスト・山田真樹選手も舞台に上がった。手話で話す山田選手の言葉を音声に通訳している男性は、プロの手話通訳士・保科隼希さん。今、大会にイベントに引っ張りだこ。デフリンピックでは陸上の日本代表の専属通訳を務める。保科さんが手話を学んだきっかけは祖父母。耳が聞こえず手話で生活している。大学の授業などで手話の勉強を重ね、24歳で手話通訳士の試験に合格。目指したのは「みんなで一緒に笑うための通訳」。スピードに繋がっているのが、歩きながら目についたものや頭に浮かんだものを、次々に指文字で表していく習慣。通訳の仕事に向かう途中など、ウォーミングアップのように取り組んでいるという。今月、茨城県で行われた陸上の記録会。山田選手などチームの通訳として帯同した保科さん。競技の開始は手話で選手に伝える。他にも招集所での通訳や、ミックスゾーンでの取材対応など、大会での役割は多岐にわたる。実は保科さんの手話通訳士として最初の仕事は、山田選手からの依頼だった。その後も親交を深めてきた2人。競技の合間には、何気ないやり取りの中でこそ伝わってくる選手が大切にしているものを、深く理解することが選手の思いを伝える通訳に繋がるという。開幕が迫る東京デフリンピック。保科さんは大会が、社会の中の聞こえない人たちに思いを寄せるきっかけになってほしいと考えている。保科さんは「デフリンピックで手話通訳がどこにいるかにも注目してほしい。大会でどこに手話通訳がついているかを見れば、聞こえない人がどういうところで情報の“見える化”が必要なのかがわかる」と話していた。
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手話通訳士・保科隼希さんは「イベントを開くとき、聞こえる人たちに伝えるためにマイクを使いますよね。それと同じようにろう者に伝えるには手話通訳が必要です。そのような必要不可欠な存在として理解が広がるとうれしいです。皆さん応援よろしくお願いします」と話した。
1945年8月15日の終戦の日、千葉県内から飛び立った旧日本海軍の戦闘機が米軍からの攻撃で墜落したという目撃情報があるとのこと。そうした証言をもとに墜落して死亡したパイロットの遺族の依頼で遺骨の調査が行われた。参加したのは地元の郷土史家など。
警視庁が公開している地図によると、きょうは新宿区や豊島区、東村山市などに特殊詐欺の電話がかかってきている。十分注意すること。きょう伝えるのは“暗号資産に交換”に注意!。実際にあった手口を紹介。今年9月、横浜市鶴見区に住む70代の女性の自宅に、警察官を名乗る相手らから電話があり、「犯人はあなたの名前を使って携帯電話を購入している。あなたは詐欺に加担している可能性がある」などと言われた。さらにSNSのビデオ通話機能を使うように指示され、警察官を名乗る人物が警察手帳のようなものを見せながら、「口座がマネーロンダリングに使われている可能性がある。調査をするため資産を教えてください」と言った。女性が資産の内容を伝えると、今度は別の警察官や検察官らが登場し、暗号資産に交換するよう指示された。「調査が終われば返す」と言われ、信じた女性は全ての資産を使って暗号資産を購入し送ってしまい、約1億2000万円分、騙し取られてしまった。警察によると、暗号資産は資金の流れを調べることが難しいため、詐欺グループが摘発を免れるために悪用するケースがあるという。捜査機関が現金などを求めることはなく、暗号資産の購入を求められたらその相手は詐欺グループ。すぐに警察に連絡をすること。
東京オリンピック・パラリンピックのレガシーとしてことし7月にオープンした江東区の広場で地元の子供達による植樹が行われた。今週土曜日にも植樹のイベントが予定されている。
耳の不自由な人をサポートするサービスが神奈川県内のすべての交番などで導入された。手話通訳者がテレビ電話で応じるサービスとのこと。
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- 瀬谷区(神奈川)神奈川県聴覚障害者連盟
千葉県八千代市にある京成バラ園にきている。この時間はとても寒く、現在の気温は10.7℃ということで、だいぶ冷え込んでいる。「アリスの初恋」というバラは秋の新品種。こちらのバラ園では若者にもバラに親しんでもらおうと、不思議の国のアリスにちなんだイベントが行われている。アリスと同じ19世紀に流行したバンパイアをイメージしたものもある。少女アリスが冒険した不思議の国のティーパーティーのイメージをした場所もあり、執事の皆さんがお出迎えしてくれる。カップの中でバラがゆっくりと咲く紅茶を紹介。不思議の国のアリス×ヴァンパイア「執事のお茶会」は今月15日、22日に行われる。
気象情報を伝えた。
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- 明治神宮外苑
知床半島沖での観光船沈没事故で、運航会社の社長側は初公判で無罪を主張した。
