世界陸上の東京大会はきのうで閉幕となった。最終日に男子4✕100mリレー決勝が行われ、3大会ぶりのメダル獲得へリレー侍を地鳴りのような歓声が包んだ。日本は1走が小池祐貴、2走が柳田大輝、3走が桐生祥秀、4走が鵜澤飛羽と予選と同じメンバーで臨んだ。日本はメダルに届かず6位。金メダルのアメリカは今季最高の37秒29で連覇を達成した。レース後のインタビューで、2走の柳田大輝は「2走のトップで渡せるようなスプリンターになって戻ってきたい」、3走の桐生祥秀は「足をつってしまって。チームに迷惑をかけてしまった」などと語った。
スタート直前に突然の豪雨が襲った男子4✕400mリレー決勝では、予選で妨害を受けたとして午前中に行われたケニアとの救済レースを制し決勝に駒を進めた絶対王者・アメリカが、大会4連覇を狙った。3走目でアメリカはボツワナとデッドヒートを繰り広げ、勝負はアンカーへ。アメリカリードのまま最後の直線に入り、ゴール直前にボツワナがかわし1着でゴールした。アフリカ勢初の金メダルに、満員の国立競技場では大歓声があがった。
スタート直前に突然の豪雨が襲った男子4✕400mリレー決勝では、予選で妨害を受けたとして午前中に行われたケニアとの救済レースを制し決勝に駒を進めた絶対王者・アメリカが、大会4連覇を狙った。3走目でアメリカはボツワナとデッドヒートを繰り広げ、勝負はアンカーへ。アメリカリードのまま最後の直線に入り、ゴール直前にボツワナがかわし1着でゴールした。アフリカ勢初の金メダルに、満員の国立競技場では大歓声があがった。
