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「東北大学災害科学国際研究所」 のテレビ露出情報

今回の地震では各地に避難する車の渋滞が発生した。8日に青森・八戸市で震度6強を観測した地震は夜間に発生したこともあり多くの人が車で避難し、津波警報が出た後、高台に行く道が渋滞していた。地震・津波が発生した場合、渋滞を引き起こし消防・救急活動に支障をきたす恐れがあるため、国は徒歩での避難を原則としている。一方で、高齢者など車での避難を容認する自治体もある。地元住民からは「足が悪いから車に乗って逃げるしかない」という声が聞かれた。さらに、冬の地震では積雪と寒さで歩く速度が落ちることも問題。東北大学災害科学国際研究所・佐藤翔輔准教授によると、自治体は避難シミュレーションが必要だという。多くの人の車避難が難しいと分かった場合、徒歩での避難が間に合わない人など車避難を認める人を特定し、地域で合意形成が必要になる。作家・エッセイスト・吉永みち子は「東日本大震災の時も避難する車が渋滞して津波が襲ったという例も聞いた。課題は認識するけど解決に至らないうちに次の地震が来てしまうことが繰り返されている。使える車を指定しておいて、乗れる人を計画を立てておけば、いざという時にそれで行ける」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月10日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本ニュースの“ハテナ”
能登半島地震の発生時、帰省・旅行で滞在していた人の中で、「地震の後あと避難しかなった」と答えた人は34.6%にのぼった。理由は「どこに避難していいかわからなかった」が16.5%。そこで今回は旅行先などでの災害について。専門家によると滞在先のハザードマップなどの情報とモノの2種類の備えが重要。受け入れ側も準備を。運転中に地震が起きた場合は、ゆっくりとスピードを[…続きを読む]

2026年6月28日放送 18:00 - 18:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
千葉周作は北辰一刀流の創始者として知られる幕末の剣豪で、坂本龍馬などがこの流派を学んだ。東北大学の平川新名誉教授と東北大学災害科学国際研究所の佐藤大介准教授が仙台市博物館に所蔵される仙台藩士の日記を調査したところ、1840年に仙台藩士が藩に宛てた千葉の身上書の写しを見つけた。千葉周作の生誕地に関する論争に終止符を打つ発見として注目されている。

2026年5月30日放送 20:54 - 22:04 テレビ朝日
サタデーステーション(ニュース)
地震活動が活発な三陸沖について政府の地震調査委員会は先月29日の三陸沖の地震以降スロースリップ(非地震性滑り)の加速が確認されたと発表。大きな地震につながる恐れがあるとして注意を呼びかけている。スロースリップは東日本大震災の前にも発生していて巨大地震を誘発した可能性が指摘されている。スロースリップを研究する東北大学・岡田悠太郎助教は「スロースリップによって配[…続きを読む]

2026年3月14日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2026テレメンタリー2026
岩手県釜石市に住む東日本大震災の語り部の菊池のどかさん。当時菊池さんは卒業を2日後に控えた中学3年生だった。下校時間に大きな揺れに襲われ、他の生徒や隣の小学校の児童とともに高台へと逃げ延びた。大学卒業後には地元釜石市の震災伝承施設に就職し語り部ガイドとして自らの経験を伝えてきた。現在は個人で仕事を請け負うフリーの語り部で、東日本大震災で1700人以上が犠牲に[…続きを読む]

2026年3月11日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9東日本大震災 15年
震災から15年のいま見えてきた課題。課題の1つが震災後に各地で進められた集団移転。宮城・佐須地区では震災から6年後に復興団地が高台に造成された。この地区は震災前は43世帯がいたが、現在団地にいるのは9世帯のみで集落の存続が危ぶまれている。団地で暮らす本間さんに話を聞く。かつては毎年恒例の例大祭を地区の住民と盛大に開いていたというが、移転後は参加者が少なく開け[…続きを読む]

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