種類がどんどん増え人気が広がり続けている冷凍食品。その中でも今急成長しているのが主菜と副菜が一緒になったワンプレート冷食。新商品も続々登場し売り場も拡大。インテージの調べによると、ワンプレート冷食の市場規模は去年158億円を超え、2020年と比べ6倍以上に急成長している。一つの商品で満足できる一食完結型が広がりを見せている。コンビニではおにぎりに変化が。ローソンの大きなおにぎりの重さは普通のおにぎりの約1.6倍。ローソンの内田恵美さんは、「物価が高騰している中で年々大きなおにぎりの需要が高まっている、2個買うと高くなるけど1個だと物足りない方も利用している」と話す。おにぎり協会は1個で食事が完結するおにぎりが定番化すると予測している。レジ横で存在感を放つのは大きな肉まん。デイリーヤマザキの大肉饅は普通のものと比べ重量1.7倍。今や全中華まんの売上の半分以上を占める人気ぶりだという。1つで食事が完結する一食完結型グルメは物価高が長引く中、益々広がるかもしれない。
住所: 東京都目黒区中根1-4-3
URL: https://www.tokyu-store.co.jp/shop/detail.html?pdid=164
URL: https://www.tokyu-store.co.jp/shop/detail.html?pdid=164
