11日で東日本大震災の発生から15年。気仙沼市では震災の記憶を伝えていこうと当時まだ幼かった高校生が自ら学んだことなどをもとに語り部活動を行い津波の恐ろしさなどを伝えた。この活動は気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館が企画しており、地元の高校生や大学生が語り部となっている。気仙沼向洋高校2年の佐藤憂奈さんが震災遺構となっているかつての校舎を訪れた8人に案内した。震災当時2歳ではっきりした記憶は無いが家族から聞いたことや自ら学んだことを基に説明した。
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