自由民主党・無所属の会 末松信介による質問。末松議員は参議院の大塚耕平氏が亡くなったことに触れ、哀悼の意を示した。
末松議員は高市首相と初めてあった時のことや、結婚式に参列したときのことをついて触れ、首相が施政方針演説演説で述べた、憲法改正、国家像などについて聞いた。高市首相は「47都道府県どこに住んでいても、安全に生活できて、必要な医療や福祉をうけることができ、質の高い教育を受けることができて、働ける場所がある。そういう日本列島の姿を作っていきたい」などと答弁した。
末松議員は給付付き税額控除の意図について聞いた。高市首相は中所得者、低所得者の負担を集中的に軽減し、所得に応じて手取りが増える仕組みを念頭にしている、などと説明した。末松議員は未来への投資という観点からも教育は最重要だと訴え、教育目的税を構築することについて政府の見解を聞いた。片山財務相はいまの時点で具体的な検討はしていないが、与党での議論を踏まえながら対応していきたい、などと答弁した。
末松議員はイラン情勢について、唯一の同盟国である米国との立場を最大限尊重する必要はあるが、金、物、人、何らかの負担を求められたらどうするか?と質問。高市首相は「イランとも長年の関係を気づいてきたので、イラン政府との間でも必要なやり取りをしており、日米首脳会談では我が国の考えを伝える、日本の国益に装用に適切に対応していく」などと答弁した。
末松議員はインテリジェンス機関の強化について、イランが保有する核施設については表面上の事しかわからないが、突如核兵器が出てきたことが明らかになれば、予測できるよう努力する必要があるなどとし、内閣情報調査室を国家情報局を創設して、各省庁の情報を一元化し、自立的に政策判断ができるように情報収集すべきと訴えた。木原官房長官は、閣僚級の国家情報会議と国家情報局を設置して、司令塔機能を強化するとした法案について説明した。末松議員はイラン紛争後の関与に関する考えについても聞いた。
末松議員はSAF(航空燃料)について、日本としてどの程度重要だと認識しているのか?と質問。高市首相は脱炭素、エネルギー安全保障強化などにも資するもので、極めて重要であるなどと答弁した。末松議員は国産SAFの立ち上げ、導入に向けて政府としてどう進めているか?などと質問し、赤沢経産相が説明した。
末松議員は防災について質問。福島第一原発、埼玉県八潮市の陥没事故の内部の映像撮影などに活用された小型ドローンについて触れ、新技術を自治体も導入しやすいよう政府も施策を組んでほしいと述べた。金子国交相は新技術のカタログ配布、専門家の派遣、発注業務の円滑化といった取り組みを説明した。末松議員は防災技術の世界展開、デジタル人材育成についての考えも聞いた。
末松議員は介護報酬について、課題は制度の複雑化であると指摘し、現場に即した報酬体系を考えるべきだとした。上野厚労相は現場の声も聞きながら、令和9年度の介護報酬改定に向けて、必要な対応を行っていく、などと答弁した。
末松議員は瀬戸内海の再生について、漁獲量水位を確認。瀬戸内海では漁獲量が減っており、昨年はカキの大量死が発生して大きな被害を出したが、国が責任を持って対応すべきと訴えた。鈴木農水相は原因究明の研究などを盛り込んだ政策パッケージに基づいて、対応していくなどと答弁した。
末松議員は創薬の供給強化について、発見は日本、実用化は海外という構図を変えないと、日本は創薬後進国のままであると指摘し、小野田科学技術政策担相は危機感を共有しながら、官民投資ロードマップをまとめていく、などと答弁した。
末松議員は高市首相と初めてあった時のことや、結婚式に参列したときのことをついて触れ、首相が施政方針演説演説で述べた、憲法改正、国家像などについて聞いた。高市首相は「47都道府県どこに住んでいても、安全に生活できて、必要な医療や福祉をうけることができ、質の高い教育を受けることができて、働ける場所がある。そういう日本列島の姿を作っていきたい」などと答弁した。
末松議員は給付付き税額控除の意図について聞いた。高市首相は中所得者、低所得者の負担を集中的に軽減し、所得に応じて手取りが増える仕組みを念頭にしている、などと説明した。末松議員は未来への投資という観点からも教育は最重要だと訴え、教育目的税を構築することについて政府の見解を聞いた。片山財務相はいまの時点で具体的な検討はしていないが、与党での議論を踏まえながら対応していきたい、などと答弁した。
末松議員はイラン情勢について、唯一の同盟国である米国との立場を最大限尊重する必要はあるが、金、物、人、何らかの負担を求められたらどうするか?と質問。高市首相は「イランとも長年の関係を気づいてきたので、イラン政府との間でも必要なやり取りをしており、日米首脳会談では我が国の考えを伝える、日本の国益に装用に適切に対応していく」などと答弁した。
末松議員はインテリジェンス機関の強化について、イランが保有する核施設については表面上の事しかわからないが、突如核兵器が出てきたことが明らかになれば、予測できるよう努力する必要があるなどとし、内閣情報調査室を国家情報局を創設して、各省庁の情報を一元化し、自立的に政策判断ができるように情報収集すべきと訴えた。木原官房長官は、閣僚級の国家情報会議と国家情報局を設置して、司令塔機能を強化するとした法案について説明した。末松議員はイラン紛争後の関与に関する考えについても聞いた。
末松議員はSAF(航空燃料)について、日本としてどの程度重要だと認識しているのか?と質問。高市首相は脱炭素、エネルギー安全保障強化などにも資するもので、極めて重要であるなどと答弁した。末松議員は国産SAFの立ち上げ、導入に向けて政府としてどう進めているか?などと質問し、赤沢経産相が説明した。
末松議員は防災について質問。福島第一原発、埼玉県八潮市の陥没事故の内部の映像撮影などに活用された小型ドローンについて触れ、新技術を自治体も導入しやすいよう政府も施策を組んでほしいと述べた。金子国交相は新技術のカタログ配布、専門家の派遣、発注業務の円滑化といった取り組みを説明した。末松議員は防災技術の世界展開、デジタル人材育成についての考えも聞いた。
末松議員は介護報酬について、課題は制度の複雑化であると指摘し、現場に即した報酬体系を考えるべきだとした。上野厚労相は現場の声も聞きながら、令和9年度の介護報酬改定に向けて、必要な対応を行っていく、などと答弁した。
末松議員は瀬戸内海の再生について、漁獲量水位を確認。瀬戸内海では漁獲量が減っており、昨年はカキの大量死が発生して大きな被害を出したが、国が責任を持って対応すべきと訴えた。鈴木農水相は原因究明の研究などを盛り込んだ政策パッケージに基づいて、対応していくなどと答弁した。
末松議員は創薬の供給強化について、発見は日本、実用化は海外という構図を変えないと、日本は創薬後進国のままであると指摘し、小野田科学技術政策担相は危機感を共有しながら、官民投資ロードマップをまとめていく、などと答弁した。
