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「東海東京インテリジェンス・ラボ」 のテレビ露出情報

きょうの為替の見通しを東海東京インテリジェンス・ラボの柴田秀樹が解説。ドル円の予想レンジは163.20円~164.50円。円買い介入に対する警戒感が上値を抑える一方、輸入企業を中心とした実需の円売りが下値を支える流れにあり、週後半の日米金融政策決定会合までは高値圏でもみ合う展開を予想している。注目ポイント「貿易・サービス終始の円売り圧力」。2026年1月~6月までのインバウンドは2108万人と去年同時期の2152万人を下回った。中国政府の渡航自粛要請や航空便の減便の影響で中国からの訪日客が大幅に減少したことが一因と考えられる。国内でも観光産業は労働供給制約による人手不足に直面し、インバウンド消費の上振れ余地が限られつつある。一方、クラウドサービスや動画配信、生成AIなどのデジタル関連項目に関する赤字は拡大の一途を辿っている。ピークアウトの兆しが見えてきた旅行収支黒字ではデジタル赤字を相殺できず、今後はサービス赤字の拡大で海外での支払いのためのドル調達の動きが起き、有力な円売り圧力になるとみている。2022年のウクライナ侵攻で原油価格が急騰し貿易赤字は過去最大となった。その後、原油価格が下落したため、25年度は貿易黒字に転じた。イラン戦争による原油価格高騰により5月と6月の2か月間の貿易収支は合計8000億円の赤字。今後、価格が高止まりしているにもかかわらず原油の輸入量が増えれば貿易収支は再び赤字が拡大し、円売り圧力を強めることが予想される。市場では円買い介入の警戒感がくすぶっているが、介入実施のハードルは高く効果も限定的とみている。170円に向けて駆け上がるリスクには十分備えておく必要がある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月27日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデーマーケット先読み
日経平均株価の来週の見通しについて。東海東京インテリジェンス・ラボの池本卓麻氏は67000円~73000円と予想。不安定な相場展開が続くと見られる。半導体関連株が堅調に推移すれば73000円付近まで上昇する展開も考えられるとのこと。ドル円相場の来週の見通しについて、てらす証券アドバイザーズの遠藤寿保氏は160.50~162.50円と予想。アメリカの利上げ観測[…続きを読む]

2026年4月1日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト深読みリサーチ
東海東京インテリジェンス・ラボ・長田清英の解説。テーマは「足元のグローバル株式市場と26年度上半期の投資戦略」。主要株価指数のパフォーマンス(イラン紛争開始から3月25日まで)によると、自国にエネルギー資源をもたない日本や欧州の株価が下落している。アメリカ「S&P500の業種別パフォーマンス(全11業種)」によると、アメリカはエネルギー株の上昇だけでなく大型[…続きを読む]

2026年2月18日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ深読みリサーチ
東海東京インテリジェンス・ラボの清田涼輔が電子部品業界、2026年の焦点をテーマに解説。昨年からの電子部品関連銘柄の株価パフォーマンスを見ると、トピックス並にとどまっている。生成AIの普及による需要増加などの恩恵はイビデンなど一部の銘柄のみ。メモリの価格上昇から販売減少などが懸念されていたが、これまでの決算では影響は大きくなかった。先行きを見る上で焦点になる[…続きを読む]

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