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「東海東京証券アメリカ」 のテレビ露出情報

NY証券取引所からの中継で、東海東京証券アメリカの芝田達裕が解説。今後の株式市場を見る上で、実体経済と金融市場にかい離に注目。2024年以降、破産申請件数が増えてもハイイールド債が買われ、スプレッドが縮小。運用資産が増加の一途をたどり2兆ドルを超え、プライベート・クレジット・ファンドのリスクリターンの評価判断が緩和的になっていることが背景にあると考えられる。破産申請件数が増加して実体経済が悪化してる可能性があっても、流入し続ける運用資金を配分するため不履行リスクが高いハイイールド債を買い続けるしかないという構図。17日の株式相場は朝方弱かったが、現在は上昇に転じている。AI向け需要拡大で価格が急騰しているメモリーメーカーの株価は軟調に推移。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月15日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
ゲストは東海東京証券アメリカ・芝田達裕氏。芝田さんは「きょうの主要3指数は続伸。米・イラン協議が再開する観測が引き続き株価を支えている」「JPモルガンやシティの決算は好業績、ウェルズ・ファーゴは純金利収入が市場予想に届かなかったため嫌気され株価が大幅に下落。ウェルズ・ファーゴはプライベートクレジット向け融資残高が362億ドルと発表。融資先の98%は信用状況が[…続きを読む]

2026年3月17日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
AIの軍事利用について中川幾代氏が解説。OpenAIとアンソロピックは米国防総省にそれぞれ自社のAIモデルを提供していたが、現在AIの軍事利用と規制を巡る対処的なアプローチが鮮明となっている。事の発端はアンソロピックのアモデイCEOが国民の大量監視と完全自律型兵器へのAI利用を拒否し国防総省と激しく対立したこと。これに対しヘグセス国防長官は報復としてアンソロ[…続きを読む]

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