経済情報を伝えた。日経QUICKニュースの鈴木さんは「上昇の鈍さを象徴するのが半導体株で、ハイテク株の一部に弱さが見られました。東京エレクトロンの株価に注目すると、一時2万円を割り込みました。ソフトバンクグループは、アメリカのオープンAIが追加指数を発表していますが、一昔前のブームと比べるとあまり上がっていないかなと思います。アーム株の影響を受けやすいというのがありますが、アーム株が軟調なことが、ソフトバンクグループのパフォーマンスの悪さにつながっています。また、エヌビディアも下がって安値圏で推移しています。半導体株が復調しないと、日経平均の回復も見えてこないと思います」などと話した。