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「松尾一郎特任教授」 のテレビ露出情報

東京通信大学の松尾一郎特任教授に話を聞いた。今回千葉を襲った豪雨では記録的短時間大雨情報が一晩で25回も発表された。1回でも発表されたら大変なことになると考えた方が良い、25回はこれまで経験の無い雨量だと述べている。特に冠水した道路や車で移動する危険性については、これまでの水害被害者は1~2割が車の使用者だった。乗らない勇気・進まない勇気を持つことも大切だと指摘している。冠水した道路に車が進入するとどうなるのかJAFの実験映像。深さ60cmまで冠水した道路に時速40kmでガソリン車が進入すると、車体が浮き上がりすぐエンジンが停止する。車内に少しずつ水が入ってきて10分ほどで水深とおなじ60cmに達した。成人男性なら強めの力でドアを開けることは出来る。続いてハイブリッド車も冠水した道路を走りきった後にエンジンが停止した。水深90cmの場合に女性の力でドアを開けられるか試したところ、60秒でもドアを開けることはできなかった。JAFはそもそも冠水した道路には深さに関わらず進入しないことが大切だとしている。冠水でドアが開かなくなった時は窓を開けてシートベルトを外し窓から脱出する。ドアも窓も開かない場合に備えてシートベルトカッター付きの脱出用ハンマーを運転席から届くところに置いておく。昼と夜で冠水した道路の見え方も違ってくる。昼は冠水していることには気付けるが深さは分からない。夜はライトをつけていても冠水していることに気付きにくい。松尾特任教授は、今回のような豪雨は今後も起こりうるとし、自宅の場合はハザードマップを確認し、浸水被害が2m予想なら2階以上へ在宅避難することも検討する。外出先の場合はまわりの高い場所の建物に入るなど命を守る行動をすぐに行う。車で移動中の場合は動かない・前に進まない。またアンダーパスや低い土地の場所には行かないようにする。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月25日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
今回の台風の特徴は大雨で、3週間前に列島を縦断した台風6号よりも雨量は多いと言われているので河川が氾濫する危険性が高い可能性がある。台風6号では都内の河川で「レベル4氾濫危険警報」が発表された。今月3日、東京都心では12時間で平年の6月1ヶ月分を超えるような173.5ミリの雨を観測。都内だと善福寺川や神田川などでレベル4氾濫危険警報も出された。また、雨水が下[…続きを読む]

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