松山市内の川を埋め尽くすクレソン。繁殖期は4月から9月ごろ。クレソンは明治時代に食用としてヨーロッパから輸入。食用として重宝されっる一方、繁殖力の強さから生態系被害防止外来種に指定されている。藤井教授によると、水に強くオーストラリアなどでも問題になっているという。実際に成長を見てみると、16日後には倍くらいの高さになる。皿に茎や根のちぎれたところから猛烈に繁殖するため。、茎が少しでも残っているところから芽が出て個体に成長するという。これにより川の流れが狭くなってしまうという。そもそもクレソンが広がった理由について、クレソンは濁った川でも成長し、生活用水などで成長する。たべなかった根っこなどを切り落として捨てたりすると繁殖してしまうという。野生のクレソンは寄生虫がいるため、生で食べることは危険。肝蛭という野生のイノシシなどのフンなどを経由しクレソンに付着している可能性があるという。
