宮崎市内の大きな川は濁りが出ていて、水かさが増している。雨のピークはまもなく収まってくるが、幅の広い大きな川は大雨が降ったあと3時間後くらいにピークがくるので気象庁のHP「キキクル」などで確認し、川の近くに見に行かないように。このあと雨がやんだあとも宮崎・鹿児島では河川の増水に警戒が必要。このあと線状降水帯の発生の恐れがあるのが午後にかけては東海地方となりそう。今回夜にかけて風が非常に強まり、沿岸部を中心に横殴りの雨となり夕方以降は交通機関に遅れが出る可能性がある。さらに東北地方でも雨風が強まるので、警報級の大雨に太平洋側を中心に警戒を。台風1号はこのあと北上をしてやや発達を続けそう。そのあと関東の南へやってきそう。