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- 天達武史 谷原章介 倉田大誠 西岡孝洋 サヘル・ローズ 武井壮 元榮太一郎 堀池亮介 小室瑛莉子 立岩陽一郎
気象庁が線状降水帯の予測情報を発表している鹿児島・伊佐市の現在の様子を伝えた。。気象庁は、線状降水帯の半日前予測の運用を1日前倒しして、昨日午前の段階で鹿児島県と宮崎県で線状降水帯が発生する恐れがあると発表。深夜には近畿地方でも雨が強まった。一昨日発生した台風1号はフィリピンの東を強い勢力で進み、明日にも沖縄の大東島地方に接近、31日には関東の南を北上する見通し。台風と梅雨前線がもたらす強い雨は、徐々に関東に近づいてきているという。
今朝、鹿児島・伊佐市に強い雨が降った。台風1号と梅雨全線により、愛知・豊川市も強い雨が降った。スタジオで、いつ、どこで警戒が必要なのかを解説する。
立憲民主党・蓮舫氏がきのう、7月の東京都知事選に立候補することを表明した。出馬することについて蓮舫氏は「小池都政をリセットするため」と語った。トレードマークの白のスーツで登場した蓮舫氏。2016年9月、当時民進党代表だった蓮舫氏とこの2カ月前に就任したばかりの小池百合子都知事との会談の映像。この時は小池都知事を先輩と呼び絶賛していた蓮舫氏。2人の関係は大きく変化した。蓮舫氏は今の自民党政治や小池都政をリセットしてほしい声があることを挙げた。8年前の都知事選で小池氏は東京都議会は“ブラックボックス”だと訴えていた。蓮舫氏は「小池都知事はこの8年間、伏魔殿と言った都議会自民党、ブラックボックスと言った都庁をどう変えたのか。自民党返り、8年前の自分の公約よりもこの矛盾についていけない。反自民党政治、非小池都政、都知事選にこの姿勢で臨みたい」などと述べ、蓮舫氏は2期8年の小池都政が期待外れだったと繰り返した。タレントや報道キャスターを経て2004年に初当選した蓮舫氏。事業仕分けで一躍脚光を浴びると、翌年には民主党政権で行政刷新担当大臣として初入閣。この6年後の都知事選のタイミングでも有力候補として名前があがっていたが「やりたいことは国政」として都知事選出馬を見送り。直後に出馬した参院選では100万票超えでトップ当選。勢いそのままに当時の民進党代表に就任したが二重国籍問題などで辞任に追い込まれている。それでも4期連続で参院選で当選。蓮舫氏は先月の衆院補選や今月の東京都議の補選、静岡県知事選挙などで自民系候補が軒並み敗北していることも出馬を決めた理由になったと述べた。元NHK政治部記者・ジャーナリスト・岩田明子氏は蓮舫氏の出馬について「自民党の政治とカネに対する逆風。これが大きい。政治とカネの自民党に対する逆風が出馬に踏み切った。今度の都知事選が今後の国政にも影響する。要は政権交代の弾みにしたいという狙いもあるんだと思います」などと述べた。7月7日の投開票となる東京都知事選。広島・安芸高田市の石丸伸二市長など20人以上が立候補を表明。現職の小池都知事は蓮舫氏の出馬に何を語ったのか。
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立憲民主党・蓮舫氏がきのう、反自民、非小池都政を掲げ東京都知事選に立候補することを表明した。きのう八丈島を視察していた小池百合子都知事は3期目に向けた態度を未だ明らかにしていない。自身の出馬については「何も決まっておりません」と答えるにとどめたが、関係者によると、立候補の意向を固めて準備を進め、あすにも出馬表明を検討しているという。
今年7月の東京都知事選挙は広島・安芸高田市・石丸伸二市長など20人以上が出馬を表明している。6月20日告示、7月7日投開票という中、きのう蓮舫参院議員が出馬を表明。一方でまだ出馬表明していないが小池百合子現職の都知事は立候補をする方向で調整中。2人の共通点は元報道キャスター。蓮舫氏は2009年の事業仕分けで「2位じゃだめなんでしょうか」という発言があった。小池百合子都知事は2007年に女性初の防衛大臣、2016年には女性初の都知事就任等の経歴がある。蓮舫氏は8年前には「私がやりたいことは都政ではなくて国の政治」と答えていた。今回出馬する理由について「7つのゼロ公約どこにいったんでしょうか。どれもゼロにはなっていません」と主張。2016年に小池都知事は“7つのゼロ”公約をかかげ、内容は「1・待機児童ゼロ、2・介護離職ゼロ、3・残業ゼロ、4・都道電柱ゼロ、5・満員電車ゼロ、6・多摩格差ゼロ、7・ペット殺処分ゼロ」といったものだった。蓮舫氏は「裏金議員、政治とカネの自民党、自民党政治の延命に手を貸す小池都政をリセットしてほしい。その先頭に立つのが私の使命。改革が私の原点」と主張。政治部デスク・高田さんは「(勝算は)組織票だけを見れば、小池さん優勢と思うが、蓮舫さんが風をおこせるかどうか。自民党内でも蓮舫さんを警戒する声が出ている」等とした。立岩さんは「8年前と大きく違うのが大阪。大阪府知事を取った維新が小選挙区全部取るくらいの勢いを持った。大きな自治体の長は国政を左右出来ることが明確になった」等とした。
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全国の天気予報が伝えられた。
ギリシャ滞在2日目、アテネ近郊のサラミナ島にあるファネロメニ修道院を訪問された佳子さま。ファネロメニ修道院の壁画は、日本とギリシャの研究者が協力し修復したものだという。日本とギリシャの友好の橋渡し役として、ギリシャを訪問中の秋篠宮家の次女・佳子さま。菖蒲などが描かれた水色の振袖姿で臨まれたのは、外交関係樹立125周年などを記念する式典。この晴れ着は、2019年初めての海外公式訪問でオーストリアを訪れた際、お召しになったもの。記念式典での挨拶では、長い歴史と遺跡の修復への敬意を示すとともにギリシャの文化と日本の深い関係にも言及された。ギリシャ語で「ありがとうございました」と締めくくられると、会場からは大きな拍手が起こった。式典に先立ち、アテネ最大のアクロポリス博物館を視察された佳子さま。ここでは、真っ白なパンツスーツにエメラルドグリーンのパンプスとバッグという華やかな装いに。博物館に展示されているのは、古代遺跡から出土した約4000点の貴重な文化財。そんな佳子さまについて、現地メディアは“東洋のダイアナ”などと報じている。きょうは大統領への表敬などが予定されている。
強い雨が降りしきる中、投球練習を行うのは大谷翔平選手。きょう行われる予定だったメッツとの一戦が悪天候により中止となった。試合中止の発表前、取材に応じた大谷翔平選手。そこでは、二刀流への思い、2年後のWBCへの意欲、さらに事件についても語った。
きょう行われる予定だったメッツ戦が悪天候のため中止となった大谷翔平選手。この日、報道陣の取材に応じた大谷選手は、左太もも裏打撲の回復具合について語った。「日に日に良くなっているので、今日も昨日よりだいぶ感じは良い」と話した。今月けん制球が足に直撃した大谷選手、バッティングへの影響について「スイングはそこまでないと思いますね。状態がそこまでよくないのはもちろんあると思いますし。」などとコメント。ほかにも、二刀流復活に向けてのリハビリの現状についてや、現在5連敗中のチームの状況についてなど語った。そして2年後に開催されるWBCについて、大谷翔平選手は「今のところはそう思っていますし、出たいで出られるところではない。もちろん選んでもらえるように、トップ層にまずはしっかりと居続けることが大事かなと思います。」とコメント。水原一平被告の事件について、大谷翔平選手は「睡眠が足りなかったのが一番問題ではありましたけど、メンタルがプレーに影響するとは思っていないですし、しっかりとした技術さえあればどんなメンタルでも打てる。グラウンドでやるべきこととは全く切り離してやりたい。」と。答えた。悪天候のため中止となった1戦は、明日1日2試合のダブルヘッダーで行われることが決まった。
いま活発な雨雲が四国地方にかかってきており、松山・道後温泉では打ち付けるように激しい雨が降っている。松山の観測所は24時間の雨量が120ミリを記録し、松山では5月として最大雨量を記録した。これから四国は数時間ピークが続く。九州の枕崎市では風は弱まってきている。
宮崎市内の大きな川は濁りが出ていて、水かさが増している。雨のピークはまもなく収まってくるが、幅の広い大きな川は大雨が降ったあと3時間後くらいにピークがくるので気象庁のHP「キキクル」などで確認し、川の近くに見に行かないように。このあと雨がやんだあとも宮崎・鹿児島では河川の増水に警戒が必要。このあと線状降水帯の発生の恐れがあるのが午後にかけては東海地方となりそう。今回夜にかけて風が非常に強まり、沿岸部を中心に横殴りの雨となり夕方以降は交通機関に遅れが出る可能性がある。さらに東北地方でも雨風が強まるので、警報級の大雨に太平洋側を中心に警戒を。台風1号はこのあと北上をしてやや発達を続けそう。そのあと関東の南へやってきそう。
台風1号は明日の午前6時くらいに大東島地方にかなり接近する予想。大東島から沖縄本島にかけては今夜から明日にかけて雨風が強まりそう。大東島は直撃する可能性があり暴風域も伴うので早めの対策を。そのあとは本州の南海上で衰える。弱まりながら伊豆諸島付近を金曜日あたりに接近しながら進む。東京・お台場の映像を背景に全国の天気予報を伝えた。
この時間、高知市内で強い雨が降っている。活発な積乱雲がかかって暗くて車もライトを付けながら走行している。このあと高知は警報が出る可能性がある、などと伝えた。
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