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「松平尚也」 のテレビ露出情報

今日から始まった備蓄米の入札で、果たして米の店頭価格は下がるのか。米がお店に並ぶまでの基本的な流通ルートを紹介。生産者、集荷業者、卸売業者、外食・小売スーパーなどがあり、農水省によると先月17日の週の店頭販売価格は前の年のほぼ2倍の5kgで3939円。今日、JAなどの集荷業者に対して備蓄米15万トンの入札を行っている状況。どのように米の価格が下がるのか、それとも下がらないのか。今回集荷業者が備蓄米を入札で仕入れる価格は分からないが、通常の買い付けの金額と比べて大幅に安く買い付けることは難しいのではないかという。政府関係者によると「備蓄米の入札額によって価格が安くなるということではなく、市場にしっかりとした量の米が流通することで結果的に価格が下がる」ということだという。いつ安くなるのか、農業ジャーナリスト・松平尚也によると「小売りが高く買ったお米が残っているので、備蓄米放出の効果が出るのは5月ごろではないか。お米の価格は安くはなるだろうが、下げ幅というのは全く読めない」という。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月13日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
コメの価格の高止まりが続いていることなどについて解説。現在は前年の約2倍となっている。コメ高騰を受け飲食店では値上げするところも出ている。きのう、 備蓄米15万トンの入札が終了し、今週中に結果や落札価格が公表される予定。3月下旬以降に小売店などで販売される。流通量を増やし価格を抑制する狙いがある。卸売業者からは懸念の超えも上がっているほか、価格が下がるのでは[…続きを読む]

2025年3月10日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋ミヤネ屋Mondayニュースファイル
備蓄米について専門家は「多くが東北に保管されていて輸送費が高くなる可能性がある。また買い戻し条件もついている」など懸念をあげた。高岡氏は「入札だと高値がつく場合がある。買い戻し条件があるなら政府が価格を決めて放出しても良かったのではないか」などと話した。

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