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「松本拓也支局長」 のテレビ露出情報

異例の規模ともいえるハメネイ師の国葬の日程は、7月の4日から9日までイランとイラクの複数都市をまわる形で行われる。6日に棺が出てきて、12kmにわたって運ばれるという。7日、イランのコムに向かって追悼行事を行う。8日にはイラクのカルバラとナジャフで追悼行事を行う。9日、ハメネイ師の故郷でもあるイランのマシュハドで埋葬が行われる予定。地元メディアは2000万人が参列すると見込んでいて、イランで最大規模の追悼行事になるとされている。イラン・インターナショナルによると、イラン当局が企業などに対し葬儀関連の費用負担を求める動きがあった。市民から寄せられた証言では、「当局がテヘランにある企業に対し、葬儀用のブースや食事の費用を負担するよう迫った」といった報道も出ている。さらには当局が「慈善団体に国葬への『寄付』を求めた」「テヘラン近郊の飲食店に対し、参列者向けの無料の食事・数千食を用意するよう求めた」といった話も上がってきている。拒否すれば営業停止の恐れといった警告もされたという。カイロ支局の松本拓也支局長は「国民に団結を促しモジタバ体制への求心力を高めたい狙いか。今回モジタバ師はまだ確認されていないが、だからこそ『一致団結し新しいリーダーを支えていこう』と考える人もいる」と話す。また「イラン国内で国民の本音に迫るのは難しいと感じる。アメリカに対し敵意をむき出しにする人もいるが、反政府の人々は声を潜めている」「『当局が人集めのためバスを用意している』と証言する人もいて、プロパガンダとこっそり明かす人もいた」とのこと。

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