歌舞伎界の人間模様を描いた映画「国宝」(全国東宝系にて公開中)が空前の大ヒット。興行収入は181億円を突破(興行通信社調べ)、22年ぶりに邦画の実写記録を塗り替え歴代1位に。アカデミー賞2部門でショートリスト入を果たすなど全世界から注目を集める日本の歌舞伎界。芸歴70年、演じた女性役は300以上、その美しさから「奇跡の女方」と呼ばれる歌舞伎俳優・五代目坂東玉三郎が女方の世界を語る。2012年、重要無形文化財保持者、通称人間国宝に認定された生きるレジェンド。玉三郎が女方の役作りの極意から名作が生まれた意外なきっかけまで、マツコを相手に語り尽くす。
