福岡ラウンドの注目選手を紹介。総得点、ブロック、サーブなどで日本人選手が各部門でトップ10入りしている。総得点ではトルコ・バルガスに次ぐ2位に古賀紗理那がランクインしている。木村沙織さんは「乱れたトスをも決める決定力がポイント」と語った。古賀の技術力がチームの強さにつながっているという。サービスエースには5人の日本人選手がランクイン。6位に入った山田二千華はボールの見極めが難しいサーブを打つのだそう。ベストセッターで5位に入った岩崎こよみは意表を突く2アタックがポイント。スパイクレシーブで5位、サーブレシーブで3位に入った林琴奈は守備専門のリベロより高い順位に入ったリベロと並ぶ守備の要。パリオリンピックの出場権が決まる福岡ラウンドは12日(水)スタート。