東京電力HD・小早川社長はきのう新潟県議会に出席し、新潟県の柏崎刈羽原発の7基のうち1号機と2号機の廃炉にする方向で具体的に検討を進めると表明した。東電は、6号機の早期の再稼働を目指しているが、住民からの理解を得られるかが焦点。小早川社長は、地域経済の活性化や安全設備の基盤整備のために1000億円規模を捻出する考えも明らかにした。
住所: 新潟県柏崎市青山町16-46
URL: http://www.tepco.co.jp/nu/kk-np/
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