東京電力は今夜、柏崎刈羽原発6号機の原子炉を再稼働させた。当初昨日行われる予定だったが制御棒の引き抜き試験で警報が作動しない不具合が見つかり延期となっていた。東京電力の原発が再稼働するのは東日本大震災以降、初めてとなる。今後、試験運転などを経て、来月26日に営業運転を開始する予定。再稼働を受けて、東京電力はコメントを発表し「およそ14年ぶりの運転であるため設備の健全性確認を一つ一つ慎重に進める。安全最優先の取り組みを行動と実績で示していく」としている。
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