福岡ソフトバンクホークスが5年ぶり12度目の日本一となった。ソフトバンクは第1戦で6回2失点の有原航平が中4日で登板。2回に1失点、さらに5回にピンチを招いて降板。2番手のヘルナンデスが佐藤輝明にタイムリーを打たれ、0-2でリードされる展開。佐藤は日本シリーズ記録タイとなる5試合連続打点を記録した。ソフトバンクは7回のチャンスで首位打者・牧原に代打・近藤を送って勝負に出るが見逃し三振で無得点。阪神は8回に50試合連続無失点記録を持つ石井大智が登板するが、柳田悠岐に同点2ランを打たれてしまった。試合は2-2のまま延長戦へ。11回にソフトバンクの野村勇が勝ち越しホームラン。ソフトバンクが3-2で勝利した。日本シリーズMVPには第2戦から3試合連続ホームランを打った山川穂高が選ばれた。
