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「柴田大地」 のテレビ露出情報

箱根最大の難所である山登り5区の注目選手は、早稲田大の工藤慎作、駒澤大の安原海晴、中央大の柴田大地、青山学院大の松田祐真、國學院大の高石樹など。山と言えば城西大学の斎藤将也も忘れてはならない。去年は直前で風邪をひき不調の中での区間3位だったが、本人は納得していない。城西大学の櫛部静二監督は「上りが強い人には共通のポイントがあり、みんな坂に対して速く走ろうという意識を持つ。斎藤はいかに自分の平地での走りを上りにつなげるかを考えており、そこが強さの秘密」などと語った。箱根ラストランに向けて、斎藤は「自分の100%の力を出す。その先に区間賞・区間新がかならず出る」などと語った。早稲田の工藤慎作は去年駒澤大の山川を抜き、区間2位の記録でチームを往路3位に導いた。しかし入学当初は線が細く筋力もなかった工藤は、監督の直接指導で体幹から鍛えてきた。3年生となった今年は、ハーフマラソンで学生歴代2位の記録をマークした。工藤が「箱根では5区で区間新記録を出すことと、チームとしては総合優勝を目標に頑張りたい」などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月5日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
ここからは優勝を決定づけた黒田朝日選手の驚がくの走りについて。5区スタートの段階で3分24秒先に中央大・柴田大地選手、2分12秒先に早稲田大・工藤慎作選手、55秒先に国学院大・高石樹選手、ほぼ同位置に城西大・斎藤将也選手がいた。黒田選手はスタートから400メートル過ぎに城西大・斎藤選手を抜き、9.7キロのころには国学院・高石選手を抜いて3位に浮上した。3分2[…続きを読む]

2026年1月5日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
今年の第102回箱根駅伝では、青山学院大学が箱根駅伝史上初の2度目の3連覇を達成した。青山学院大学は、去年10月の出雲駅伝では7位、去年11月の全日本大学駅伝では3位と、要となる大会で優勝を逃し今回の箱根駅伝を迎えた。青山学院大学の1区は2年生の小河原陽琉選手。本来は4年生の荒巻朋熙選手が走る予定だったが体調不良のため欠場となりエントリー変更、レース2日前に[…続きを読む]

2026年1月5日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!SPORTS
5区では、残り11キロで早稲田がトップとなったが、残り7キロで青山学院の黒田朝日が2位に浮上した。そして、青山学院が3年連続8度目の往路優勝となり、黒田は区間新記録を達成した。1区16位からの往路優勝は、史上最大の逆転劇となった。

2026年1月4日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
お正月の風物詩第102回箱根駅伝が行われ、きのう青山学院大学が総合優勝を果たした。青山学院は往路&復路で大会新記録。総合では大会記録を3分45秒更新した。今回話題になったのが5区の山上り。青学のエースでキャプテン、4年生の黒田朝日は5位でタスキを受け取り、驚異の走りを見せ大逆転勝利。さらに区間記録を2分近く更新した。きのうの復路では首位を譲らず8区では4年生[…続きを読む]

2026年1月3日放送 21:00 - 22:54 日本テレビ
完全密着!箱根駅伝(完全密着!箱根駅伝)
箱根駅伝5区を振り返る。1位は25年ぶりの往路優勝を狙う柴田(中央)。猛追するのは2位・工藤(早稲田)、4位・黒田(青山学院)。黒田は7.1kmまで区間新ペース。トップ争いでは早稲田が首位浮上。黒田は単独3位浮上。
箱根駅伝5区を振り返る。11.9km地点では3位・黒田(青山学院)が2位と39秒差、1位と1分2秒差に迫る。その後2位浮上、1位とは30秒差。[…続きを読む]

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