豪華なバイキング広々とした部屋は平日だと1泊2万円をきる。鬼怒川観光ホテルは一時はピンチに追い込まれていた。かつては団体客の多かった鬼怒川温泉だが、バブル崩壊後は衰退の一途を辿っていた。年間の観光客宿泊数は、大きく減少し多くの宿が廃業に追い込まれた。そんな中鬼怒川観光ホテルは、ある企業へ事業譲渡しターゲットを個人客にかえたことで復活した。さらに近くのホテル鬼怒川御苑もその企業に事業譲渡して復活した。平日1万5500円の手頃さで客数を増やしている。東日本を中心に展開していた大江戸温泉物語と同じビジネスを西日本で展開していた湯快リゾートが経営統合しGENSEN HDに。効率化で利益を生み、顧客満足に貢献し投資。高級志向の宿のTAOYAを展開。会社を率いるのは元ライバルの2人。
