核のごみの最終処分地に寿都町はふさわしくないと訴え続ける三木信香さん。文献調査が開始されたのは2020年11月で寝耳に水の情報に住民は困惑。情報が広がると風評被害で夫の両親が営む水産加工所には取引をやめると連絡があったという。三木さん自身も異なる立場の人たちとの対話する難しさを感じていた。
住民の中には国の関わり方に疑問を持つ人もいる。斉藤孝司さんは街の説明会に参加するなど街の将来について考えるようになるが次の段階に進まない現状にもどかしさを感じていた。概要調査に進むには知事の承認が必要があるが知事が反対する姿勢を見せていて、国の将来が停滞していること、国が積極的な関与をするべきと考えている。
住民の中には国の関わり方に疑問を持つ人もいる。斉藤孝司さんは街の説明会に参加するなど街の将来について考えるようになるが次の段階に進まない現状にもどかしさを感じていた。概要調査に進むには知事の承認が必要があるが知事が反対する姿勢を見せていて、国の将来が停滞していること、国が積極的な関与をするべきと考えている。
