関根教授は、桃太郎タイプは不安を論理で補う、浦島太郎タイプは不安をあまり感じない、宇宙飛行士は浦島太郎タイプから選ばれやすい、それぞれのタイプがパートナーを組んでいくことが出アフリカで我々が獲得したことと話した。動物行動学者の菊水教授は、人間は失敗を繰り返しても成功に向けて動く、脳内麻薬と言われるオピオイドが出ると失敗を続けることができる、成功すると快楽物質のドーパミンが出て成功体験を記憶してまたやりたくなると話した。地球環境の専門家の渡辺さんは、宇宙に行く根底には不安がある、環境問題を解決しながら宇宙開発を考えなければいけないと話した。
