今回は琵琶湖にある沖島でお困りごと解決。全盛期約800人いた島民は現在208人で、島民の約7割が65歳以上。新しい自転車がほしい、老いが止まらないといったお困りごとを訴える島民のビデオレターを紹介した。最も注目したのは沖島唯一の商店を営む井上さんからの「捨てるに捨てられない不用品が多い」というお困りごと。沖島にはかつて各家庭が食器を持ち寄る宴会文化があったが現在は途絶え、食器や歴史ある不用品が大量に眠っているという。沖島は資源ごみの回収は月1回で、粗大ごみも自力で島外まで運搬しないといけない。島に上陸した相葉ヒロミは、井上さんの商店に向かった。
