森友学園に関する公文書の改ざん問題をめぐり、財務省は7回目の関連文書の開示を行った。近畿財務局職員の妻は「なぜ改ざんすることになったか知りたかったけど、難しいと思う。期待すればするほど裏切られるので、もうあんまり期待しない。最後本当に悲しい終わりになってしまった」と語った。財務省は、主要な文書の開示は今回で最後になるとしている。片山さつき財務大臣は「もう本当にあってはならないことが起きた結果であるので、ご遺族の気持ちに寄り添って、きちっと対応させていただく」と述べた。財務省は今後、主要な文書以外の31万ページ程度の文書の開示についても、遺族側の意向を踏まえて対応を検討する方針。
