ワールドカップ 感動の名ゴール1位は三笘の1ミリから生まれた田中碧のゴール。カタール大会でのスペイン戦。前半11分に失点するも後半3分に堂安律が同点ゴール。その3分後、名ゴールが生まれた。堂安のクロスが流れ、ボールが出たと思いきや三笘がスライディングで折り返し田中碧が押し込みゴール。VAR判定の結果、ボールが線に1ミリだけかかっているとして日本の得点が認められた。のちに「三笘の1ミリ」と呼ばれるようになったアシストからの田中碧の逆転ゴール。このゴールは諦めない心の象徴として世界中で語り継がれている。
