円相場は先週金曜日、日銀・植田総裁の会見中に一旦は1ドル159円台まで円安に進んだが、その後急激な円高に転じた。さらに翌日未明にかけて再び急激に円高が進行し、今週水曜日には152円台前半をつけた。市場では為替介入やレートチェックが実施されたのではないかと憶測が広がっていた。しかしきのうの財務省の発表で先月29日から今週水曜日までに為替介入の実績がなかったことが明らかになった。アメリカのベッセント財務長官も否定している。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.