TVでた蔵トップ>> キーワード

「植田総裁」 のテレビ露出情報

SMBC信託銀行・二宮圭子さんはドル円予想レンジを159.50円~160.50円とし、「日本時間の今晩アメリカで公表される5月の雇用統計は、労働市場の堅調さが維持される見込みで、ドル円は底堅い動きが続くとみている」と話した。また、注目ポイントには「ドル円が一段高となるトリガー」と挙げ「雇用統計について5月の非農業部門雇用者数は前月比8万5,000人増と伸びが鈍化する見込み。ただ、失業率の安定に必要とされる雇用者増の水準を上回る雇用増を維持し、失業率は4.3%にとどまる見通し。労働市場が堅調であれば当面はFRBが利下げに踏み切る公算は小さいとみている」。大浜さんは「FRBが政策金利を引き上げる可能性は?」と聞くと「長期的なインフレ動向としてFRBが重視する5年先5年期待インフレ率も一時急騰したが、2022年のときほどの過密感はなく、概ね2%台前半で推移している。FRBの最優先課題はインフレ抑制で、中長期的なインフレ期待や物価への影響を見通せるまでFRBは政策金利を据え置く公算が大きいでしょう。ただし中東情勢が緊迫化し、原油先物価格は5月末に87ドル台まで下落後、足元で再び上昇している。ホルムズ海峡の封鎖が解除されても供給網の正常化が遅れるようだと高止まりする公算が大きく、企業の価格転嫁も相まってインフレ圧力は根強く残る。10日に公表される5月の消費者物価指数受け、7月以降の金融政策のパスを見極めていくことになるが、市場の利上げ観測が続けばドル安には向かいにくいと思う。日銀は6月の金融政策決定会合で政策金利を0.25%引き上げる公算が大きいでしょう。ただし先日の植田総裁の発言を鑑みても政府が経済対策を講じているさなか、今後の利上げペースの加速や利上げ幅の拡大など積極的な引き締め姿勢を示唆する可能性は低く、円高が進んでも持続性は乏しいでしょう」「政府・日銀大規模介入が実施されたとみられる4月30日~5月6日までの5円70銭の下げ幅に対し、半値戻しとなる157円87銭を目安に底堅い展開になると思う。仮に1月のようなアメリカ当局のレートチェックが入るなど日米協調姿勢が示されなければ、ドル円は2024年7月高値161円99銭に届かずとも、円安が進む可能性は十分にあると予想している」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月4日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
きょうも1ドル160円に迫る時間帯が長かった為替相場。長引く中東の混乱でドル買い、円売りが続く中、政府日銀は160円のラインを念頭に、4月から5月にかけて総額11兆円の実弾介入を実施したが、円安は進行してきた。日銀の植田総裁は円安で原油などの輸入価格がさらに上昇することを懸念し、利上げの是非についてしっかりと議論する必要があるとした。植田総裁は再来週の金融政[…続きを読む]

2026年6月4日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト永田町の風
きのう、日銀の植田総裁の講演が行われた。白石は、ある政権幹部は、植田総裁が利上げの是非を議論する必要があると言及したことに対し、それは初耳だと驚いた様子だった、足元の株価や為替の動向を気にしていたなどと話した。金融政策について、白石は、金融政策の手法をめぐり、政府と日銀の考えには隔たりがある、政府は、6月の利上げを見送りして、金融緩和を維持したい一方、日銀は[…続きを読む]

2026年6月4日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
日本銀行・植田和男総裁は講演で「中東情勢が不透明な状況が続くとしても、物価の上振れリスクが高まると判断される場合には利上げの是非についてしっかりと議論する必要がある」と述べ、今月金融政策決定会合を控える中、利上げに前向きな姿勢を示した。物価の過度な上昇を避けるため、日銀内でも「利上げすべき」との見方は広がり始めていて、利上げすれば去年12月以来となる。

2026年5月8日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングきょう注目NEWS
GW中、短時間で急騰する場面があった円相場。複数の金融取引仲介会社によると公表された1日~6日までの日銀当座預金増減見通しが自社予想と4兆円以上ズレていたという。5月に入り、4兆円規模の為替介入をした可能性がある。そんな中、来週木曜日から訪中するトランプ大統領。これに先立ち、来週ベッセント財務長官が日本を訪問し、高市総理らと個別に会談する方向で調整が進んでい[…続きを読む]

2026年5月7日放送 23:10 - 0:08 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
財務省の三村財務官が報道陣に取材に応じた。連休中の為替介入の有無について、特にコメントする必要はない。連休が終わればまた週末がくるのでと述べ、引き続き市場をけん制した。さらに三村財務官はIMFの基準「為替介入は6か月に3回まで」という基準について、介入回数を制約するルールはないと認識していると発言。4月30日に為替介入が行われたとみられて以降、連休中にもドル[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.