国の登録有形文化財になっている「昭和の家 縁側カフェ」。庭園には椿・梅・しだれ桜などが植えられている。この家を建てた平田源七さんは自動車部品製造・で財を成した。約300坪の敷地に平屋造りの和風邸宅と庭園を築いた。書院造りの和室にはちり落としの襖など細部に意匠を凝らしている。天井の一枚板は熊野神社の御神木が使われている。井上俊介さんは漆芸作家として活動しながら家の修復も学び培った技術で家を守り継いでいる。
縁側カフェで楽しめるのは「いちごのタルト」と「自家製ゆずジュース」。季節によって旬の柑橘を使ったタルトを提供している。
縁側カフェで楽しめるのは「いちごのタルト」と「自家製ゆずジュース」。季節によって旬の柑橘を使ったタルトを提供している。
