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「榛葉幹事長」 のテレビ露出情報

選挙で大勝ちした高市総理大臣。ある自民党幹部は「これで官邸一強体制になる。勝たせてもらった人…“高市チルドレン”は文句も言えない」と話している。高市総理は先ほど、日本維新の会・吉村代表らと会談したが、両党首に笑顔はなかった。今後、閣内協力の要請があれば前向きに検討したいという。自民党は118議席増やし結党以来最多の316議席を獲得。一つの政党が単独で3分の2以上の議席を獲得したのは戦後初めて。比例名簿にのせた候補者が足りず、14議席を他党に譲る事態となった。(朝日新聞)。維新は2つ増やし36議席。与党は計352議席となり、参議院で否決された法案を衆議院で再可決することができる数を得た。13議席増やした参政党と0から11議席に増やしたチームみらいが躍進。1議席増やした国民民主党・榛葉幹事長は“大逆風でも1議席を増やしたことは評価に値する”と話し、与党には謙虚な姿勢を求めた。「謙虚」という言葉は与党からも聞かれた。トランプ大統領は「サナエの大胆かつ賢明な決断が大きな成功を収めた。『力による平和』という保守的な政策が実現することを祈っている」、メローニ首相は「私の親友であるサナエと新しい日本の議会の幸運を祈る」とコメント。
中道改革連合は非常に厳しい結果となった。野田・斉藤共同代表は役員会で辞任の意向を表明し了承された。中道は118議席を減らす大敗で3分の1以下に減る事態になった。野党第1党ではあるが、戦後最少の49議席となった。党を存続させ新代表を選ぶ代表選を実施する方針。今回、中道改革連合の当選者は比例名簿上位を占めた公明党出身議員は28人全員が当選し、結果的に前回より4議席増やす結果となる一方、党の重鎮・小沢一郎氏や岡田克也氏、枝野幸男氏など立憲民主党出身の大物議員は相次いで落選。宮城4区で10回連続当選してきた安住共同幹事長は比例で復活当選できず永田町を去ることになった。逢坂選対事務局長は北海道8区で落選し比例復活できなかった。戦後最多20回目の当選を目指していた岩手3区の小沢一郎氏も比例復活できなかった。れいわ新選組や共産党は議席を減らし、社民党は議席を獲得することができなかった。社会党時代も含めて国政選挙で獲得議席がゼロだったのは初めてのこと。
派閥の裏金問題に関与した自民党の候補者たち。今回、自民党は44人を公認し、比例代表との重複立候補も認める中、次々と当選を果たした。前回の衆院選では落選したものの、今回復活を果たした。小選挙区で勝利した裏金問題の候補は33人、4人が比例復活し、比例単独の5人も全員当選。杉田水脈候補は比例復活ならず、裏金問題の候補者の中で落選したのは44人中2人だけだった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月21日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
高市内閣の発足からきょうで1年。日本維新の会国会対策委員長、遠藤首相補佐官。この1年の評価について80点、物価高対策がまだ浸透していないのではないかなどと述べ、野党第1党の国民民主党、榛葉幹事長は局面局面で点数は変わるなどと述べた。維新と連立政権合意を結び、経済最優先を掲げて政権運営に当たってきた高市総理。国会では改正皇室典範などを成立させたが維新が改革のセ[…続きを読む]

2026年10月20日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsイチ面
消費減税関連法案が審議入りした。政府与党は衆議院を通過させようとしている。重徳和彦衆院議員は高市総理に、2年後は高市総理でないかもしれないという。高市総理与党の総理なら対応すると述べた。国民民主党の玉木代表からは高市総理の答弁に対し中身がないという。民主改革の会などの小川代表も批判。

2026年10月20日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
食料品の消費税減税法案をめぐり、きょう多くの野党が指摘したのは、本当に価格が7%分下がるのかという点。高市総理はヒアリングした小売業界から「ある程度引き下がる」との意見が多くあったと紹介した。重ねて野党が具体的な見通しを示すよう求めると明言はせず、適切に価格に反映されるか政府として動向を把握することを検討していると答えた。もう一つの論点は減税に合わせて実施す[…続きを読む]

2026年10月20日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
ニュースto(ニュース)
消費税減税の政府案について。飲食料品の消費税を来年4月から2年間限定で8%から1%にするというもの。そして同時に所得に連動した給付として、中低所得者を対象とした新たな支援金制度が考えられている。みずほ総合研究所の試算によると世帯平均で年間5万5800円の家計負担軽減になるという。ただし、食品価格の上昇は来年も続くと予想され、思ったほどの負担軽減の効果が実感で[…続きを読む]

2026年10月19日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
消費税減税関連法案について。政府案は減税+給付。来年4月からの2年間、飲食料品の消費税減税を8%から1%にする。また、所得連動の新たな給付を行う。対象者の年収水準100~350万円。2000万人を対象にひとり3万円程度支給するというもの(日経電子版)。7%の消費税減税で下げきれない1%分は中所得者に現金給付を行うことで実質ゼロになる。これを2年間行い、202[…続きを読む]

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