1964年、東京オリンピックが開催。横井さんは久しぶりに2人の穴を訪ねたが2人は亡くなっていた。横井さんは死のうと思ったが自分まで死んでしまったら2人が報われないと思い淡々と規則正しい生活をした。夜明けの飛行機の音を合図に食料を取りに出た。グアムへは日本人観光客が押し寄せていた。一人残されて8年、横井さんは鹿狩りに来た地元の親子と遭遇。発見のニュースは日本中を驚かせ、横井さんは帰国。2人の遺骨は遺族の元に届けられた。帰国から25年間生きた横井さんは、1997年に永眠した。
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