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「横井庄一さん」 のテレビ露出情報

残留日本兵・横井庄一さん(当時56)。グアム島のジャングルに終戦後も28年潜伏。グアムに穴を掘り生き長らえていたのは何故なのか。大学教授の幡新大実さん。法律の専門家で横井さんの妻・美保子さんの甥。幡新さんは横井さんの手記を英訳し、イギリスで出版したことも。多くの日本兵を戦地で縛り付けたのは陸軍が制定した戦陣訓だと強調する。「捕虜になるくらいならば命を絶て」と叩き込まれた訓令。横井さんが特に重く受け止めたはずというのが「常に郷党家門の面目を思ひ、いよいよ奮励して其の期待に答ふべし」との言葉。故郷や家族の名に恥じないよう一生懸命努力せよという意味。横井さんは両親の離婚で母1人子1人の状態で育った。母は帰国の14年前に他界。ジャングル28年、帰国後25年の人生だった。幡新さんは「国の行為でここまで個人は振り回される。その大きさに響いてくるものがあるなと…」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月18日放送 18:25 - 20:54 テレビ東京
ありえへん∞世界16年間 番組MCありがとう!追悼 ありえへん美輪明宏SP
美輪の生前の直筆メッセージを紹介。差別や偏見がない平和な社会の実現、美輪はこの世から戦争をなくしたいと訴えたかったという。終戦から27年後、日本に衝撃を与えた横井庄一は、1944年から終戦後も28年間グアム島に潜伏していた。

2026年8月14日放送 13:00 - 13:30 テレビ朝日
徹子の部屋(オープニング)
戦争と私と題して戦争体験者のお話をお送りする。

2026年4月20日放送 1:43 - 2:43 TBS
ドキュメンタリー「解放区」老兵たち 台湾出身 元日本兵たちの証言
戦争が既に遠い過去になりつつあった1970年代前半、南方戦線で戦死したと見られていた元日本兵が次々と発見され世間は騒然としていた。最後に発見された中村輝夫は30年間、インドネシアのジャングルに潜伏していた。しかし中村が台湾の先住民出身であったことから当時メディアの扱いは控え目で、日本政府の対応も明らかに異なり、政府からは僅かな見舞金が出されただけで、直接台湾[…続きを読む]

2026年2月14日放送 14:00 - 15:24 TBS
有吉弘行の故郷に帰らせていただきます。(有吉弘行の故郷に帰らせていただきます。)
「Ryokan 尾道西山」にやってきた。昭和18年に誕生した尾道の迎賓館で、2023年にリニューアルオープンした。ラウンジに飾っている書は日本経済新聞の題字を書いた上田桑鳩のもの。「朝日の間 -Asahi-」は2階建ての客室で、瀬戸内海を一望できる。一行はレストランで特別なメニューを食した。有吉は「お魚が美味しい。ソースにも負けないお魚の旨味」などとコメント[…続きを読む]

2026年1月20日放送 20:55 - 22:00 TBS
マツコの知らない世界マツコの知らない私設博物館の世界
博物館マニア丹治俊樹の原点となったのは30歳で訪れた愛知「横井庄一記念館」。横井庄一さんは太平洋戦争の終結を知らずグアムの密林で28年間生き続けた日本兵として有名だが、横井さんの希少な体験を後世に残したいと奥さんが時宅を改装し博物館として公開した。実際に使用していた機織り機や洞穴を再現しているということ。丹治さんは奥様から2~3時間話を聞いたが、日本に戻り結[…続きを読む]

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