およそ25万人診療してきためまい・ふらつき治療のスペシャリスト、横浜市立みなと赤十字病院の新井基洋先生に目のセンサー異常からくるふらつき予防について教わった。体は目と耳と足の裏3つのセンサーからの情報を小脳が処理し全身の筋肉に指示を出すことでふらつかないようにバランスをとっている。このセンサーに異常があると小脳は正確な指示を出せなくなりふらつきにつながるとされている。まずは両手を肩の高さまで上げ頭を動かさず目だけで親指の爪を左右交互に30回見るというセルフチェックを行う。途中で目が止まる人は目からのふらつきが起きる可能性がある。続いて目のセンサーを鍛えるトレーニングを行う。頭を固定し左右に20回手を動かし親指の爪を目で追う。1日3回行うのが理想。
住所: 神奈川県横浜市中区新山下3-12-1
URL: http://www.yokohama.jrc.or.jp/
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