欧米文化のファースト・クリスマス・オーナメントという文化。代官山クリスマスカンパニーの山崎さんによると子どもが生まれたら毎年1個ずつのオーナメントを買い足し成長し家を出る時に持たせる家庭もある。さらに高橋家では独自のアレンジ。3人の子どもに1本ずつツリーがある。20歳になるまで毎年1個ずつオーナメントを増やす。最後のオーナメントには赤ちゃんの頃の写真を入れているという。飾りつけにこだわっているという大学生。本物のモミの木を買って飾っていたという。ホームセンターなどでは本物のモミの木を販売。IKEAでは3999円で販売。モンゴル出身の妻とフランス出身の夫の夫婦。モンゴルではツリー選びに絶対条件がある。モンゴルの家庭ではクリスマスツリーに来年の富と繁栄の願いを込めて飾りつけ。より大きく美しく飾り付けることで来年もよい1年を過ごせると考えられている。
