佳子さまが日本で唯一の私立の盲学校「横浜訓盲学院」を訪問。この学校には、視覚と聴覚など視覚障害に加えほかにも障害がある生徒らが通学している。音楽の授業では生徒らの演奏に合わせて佳子さまもタンバリンを叩いて参加。側近によると、今回の訪問はこの学校の生徒との出会いをきっかけに佳子さまの希望で実現したという。これまで佳子さまは障害がある人たちと交流を深めてこられた。2015年に初めて手話を交えて挨拶し、その後も熱心に手話の練習を重ねてこられた。2021年からは全日本ろうあ連盟の非常勤嘱託職員として勤務。3年前にペルーを公式訪問した時にも手話を通じて交流。事前に教材を取り寄せ、約1か月半前からペルーの手話を学ばれていた。さらに去年6月にブラジルを公式訪問したことなどをきっかけに佳子さまは日本で暮らす外国人にも関心を寄せられている。今年3月には浜松市の学校を訪問。この訪問も佳子さまの強い希望で実現。様々な背景を持つ人との交流が佳子さまのライフワークになった。
住所: 神奈川県横浜市中区竹之丸181
