1年前のきょう有本恵子さんの父明弘さんが96歳で亡くなった。家族会代表の横田拓也さんは5人の被害者を取り戻した以外に誰ひとりとして帰国させられない現実を受け入れることはできないなど話す。今後の活動方針として親の世代の家族が存命のうちに全拉致被害者の一括帰国を実現するなら北朝鮮への人道支援の独自制裁の解除、国交正常化交渉の開始に反対しないとし、期限内に帰国が実現しなかった場合、強い怒りを持って独自制裁強化を求めるとしている。
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