文学部4年の男性はこれまでに10万部を突破したロングセラー本「神・時間術」。精神科医・樺沢紫苑さんが実践する、脳のパフォーマンスを最大限に引き出す効率的な仕事術や、脳のリフレッシュ方法などが紹介されている。男性が最も印象の残ったのは「休日を設けるな」というフレーズで、「これはハードワーカーのように感じるがそうではなくて、ストレスを休日に残さず1日の中で⁰になるように毎晩の2~3時間をストレス解消にあてるということ」と説明した。一般的な会社員の1週間の集中力の変化を見てみると、月曜日が100とすれば木曜・金曜は60~70まで落ちてしまっている。土日をストレス解消に充てることで100まで回復させているという。一方でオススメの集中力管理法は、週末ではなく平日の夜2~3時間をストレス解消に充てることで翌朝は集中力が100からはじまり、毎日の仕事のクオリティや効率アップに繋がるという。集中力を回復させるには適度な運動や読書・楽器演奏など能動的娯楽がオススメ。その上でしっかり睡眠を取ることが大切。
