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「ECB」 のテレビ露出情報

東海東京証券・佐野一彦さんの解説。最近この20年債を含め30年40年といった長期国債の需給が悪く他のゾーンに比べて利回り上昇が顕著になっている。昨日は40年債利回りが2.535%まで上昇し、これは2008年8月以来16年ぶりの高水準。総選挙の結果の不透明感から来る財政悪化に対する懸念が主な理由だと思う。
JPモルガン・チェース銀行・棚瀬順哉さんの解説。ユーロドルとの関係の観点からも注目している。今日発表の指標で大きく動くということはおそらくないと思うが、大統領選以降、特に来年にかけてこの指標の注目度合いが高まる可能性があると思っている。トランプ氏が勝った場合、前回と同様に中国に対する関税が引き上げられる可能性があるがユーロ圏は中国と経済的な結びつきが強いので中国に対する関税がユーロ圏の景気減速につながる可能性がある。そうするとPMIが大きく悪化し結果ECBが当初想定しているより大幅に利下げを行う結果ユーロ安につながるシナリオも想定可能。今日だけに限らず来年にかけてこの指標には注目が必要。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月7日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(マーケット情報)
ナスダックの大幅安と為替の5か月ぶりのドル安円高水準などを嫌気し、今朝の日経平均は506円安で始まった。ハイテクや自動車など輸出関連株が売られた他、長期金利上昇の中で金融関連株も安く、下げ幅は一時800円を超えた。その後は米国株先物の上昇などを支えにやや下げ幅を縮めている。
午前のマーケットについて平野憲一氏の解説。米国株は軒並み下落。1月の貿易収支の赤字[…続きを読む]

2025年3月7日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
ECB(ヨーロッパ中央銀行)は6日の理事会で、政策金利を0.25ポイント引き下げると決定。利下げは5会合連続で、市場が注目する中銀預金金利は2.5%に引き下げられる。アメリカ・トランプ大統領がヨーロッパ諸国への関税を検討する中、景気の下支えに動いた形。ECB・ラガルド総裁は、ユーロ圏のインフレ抑制が進む中、ECBの「政策金利は引き締め的でなくなりつつある」と[…続きを読む]

2025年3月6日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(経済情報)
ヨーロッパ中央銀行は5会合連続の利下げを決めた。ただ、飯田泰之教授は「軍事費増大に伴う政府支出拡大があると、インフレ圧力が再燃する可能性もある」と話し、総裁の会見での発言が注目されるという。ヨーロッパでは国によって消費者物価が異なり、打ち出される政策によって分離主義の流れが強まるリスクがあるという。

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