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「武部勤」 のテレビ露出情報

高市総理が全幅の信頼を寄せていた簗大臣だが、「事実上の更迭」となった。安部政権時の2017年8月~2018年10月にかけ、簗大臣は国交政務官を務めており、国土政策・インフラ整備・交通政策などに尽力していた。2024年・5期目の当選直後の会合で「これから大臣を目指していく立場になる。『簗和生がいなくなると大変なことになるよ』と、そう思ってもらわねばならない」と話していた。本人もSNS場で「箇所付け」に関する投稿でアピールしていた。大田原市では選挙前、「政権与党の議席がなくなった地域、その地域は予算がごっそり削られる。役所も官僚も何も遠慮いらないんです。遠慮なしに予算を削れるんです」などと話していた。一方、当選後に自身への票が多かった那須町では「那須町においては大きな得票をいただきましたのでみなさん大丈夫です。ご心配無くしっかりと皆様にお応えして、那須町にたくさんの予算を持ってきます」と述べていた。岩田さんは「今回、総理は内閣改造の仕方を新しく変え、ほとんどの議員からアンケート取って、『この人には何をやってもらう』というのを相談して簗大臣を選んだ。総理にとってはベストな人材を選んだが、一連の過去の言動や振る舞いなどのチェックは本当にできていたのかというところ。これまでなら派閥などがあったので色んな人から評判を聞いたりして『能力は高いが、こういうところに問題があるかも』などの情報が入ったこともあったと思うが、今回は読み込んだ文章を中心に選んだんだとしたら、やり方自体は本当に大丈夫なのか?というのも検証が必要だと思う」、佐藤さんは「政治家は政策がしっかりしていて仕事において優秀であるだけではダメ。政治家はきちんとした倫理観をもち“身ぎれい”であるとか、正しい判断ができることも重要」などとコメントした。
高市総理の任命責任について。簗農水大臣の辞表提出についてきのう高市総理は「大臣が辞任する事態に至ったことについて、任命責任を重く受け止めている」と述べた。高市総理の内閣改造は、当選2回以上の議員にアンケートを配布。重視しているポイントは「次の国会を乗り越えられるか」「答弁に安定性のある人物を実力本位で登用」。高市総理がアンケートにつぶさに目を通し、本人の専門知識・課題意識・やる気を吟味した。簗氏のアンケートについては「しっかりと農林水産行政の実態を捉え改善するための対策を書いていた」としている。今後の影響について佐藤さんは「支持率がどれくらい落ちてしまうのかは注目。高市総理個人の人気が高いので響かない可能性もある」、田崎さんは「今回露呈した弱点を克服できるか?できなければ失敗を繰り返すことになるだろう」「高市さんは政治の見せ方がすごく上手。でも本当に見なきゃいけないのは、今回は高市さん弱点を露呈したと思う。弱点は言葉に対する感度の弱さ。もう1つは高市さんの相談相手は木原官房長官だけ。2人だけでやっていた弱さはある。もうちょっといろんな人に相談して政権運営しないと、冷めた目で政権を見る議員が増えてくる気がする。弱点を克服しないと同じ失敗を繰り返すんじゃないかと思う」などと話す。簗大臣の後任は武部新氏に決定した。武部氏の父親は自民党元幹事長の武部勤氏。田崎さんは「党内では『お父さんよりよく勉強してるね』って言われている。しっかりされた方。農林族でもあるし、それなりにやってくださると思う。他方で政局的には高市さんにとっては一石二鳥だと思う。武部さんは小林鷹之政調会長の下でコバタカチームの中心的な存在だった。5人いたが、そのうち3人は自民党役員人事で政府に入れたりして政調会長のもとを離れている。残った2人のうちの1人が彼。高市さんはコバタカさん(小林鷹之氏)が自民党総裁選に出てきて自分を脅かすんじゃないかという懸念を持っている。だからコバタカさんの影響力を削ぎたいという気持ちがある。そうすると一石二鳥になる」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月17日放送 11:55 - 13:30 日本テレビ
サタデーLIVE ニュース ジグザグNEWS
急転・農水相“更迭”高市首相決断ウラ側。辞任のタイミングについて、今野さんは「遅かったか早かったかどちらかと言われたら遅かったが、ただタイミングとしては国会日程をみて1番リスクの傷が浅い日を選んだというのもある。高市さんは当初は失言ということで“仕事で返せ”と乗り切ろうとしたが、連休明けにシャトルバスの問題が出てきた。簗さんは“問い合わせて確認したところ大丈[…続きを読む]

2026年10月16日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
国会では今日から参議院で予算委員会が始まり、高市総理が冒頭簗前農水大臣の辞任について陳謝したが野党側は引き続き総理の任命責任を追求している。辻元議員は引き続き簗氏には説明責任を果たしてほしいと述べ、予算委員会への参考人招致を要求するなど辞任で収まる様子はみえない。簗氏の問題は事実上の更迭の引き金とみられるのが運動員買収疑惑。一方支援者を無料のシャトルバスで送[…続きを読む]

2026年10月16日放送 9:00 - 11:54 NHK総合
国会中継(国会中継)
質疑に先立つ議事が行われ、その後、参院予算委員会の質疑が始まる予定。参議院ではきょうから予算委員会での質疑が始まる。おととい簗前農林水産大臣は地元の予算に関する発言などの問題が指摘され就任から1カ月足らずで辞任した。これを受け、高市総理大臣からきのう農林水産副大臣などを歴任した武部新さんを起用した。

2026年10月16日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
新農水大臣に就任した武部新は辞任した簗前大臣と当選同期。簗前大臣は辞任表明以来公の場に姿を見せていない。武部新は偉大なるイエスマンと呼ばれた武部勤の息子。2012年に初当選し当選6回。農水副大臣などを歴任。野党側は高市総理の任命責任などを追及する構え。神戸学院大学教授は公職選挙法違反にあたるとして宇都宮地検に簗前大臣らに対する告発状を送付。

2026年10月15日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
農林水産大臣を事実上更迭された簗和生氏の後任として、武部新氏が就任した。同氏は農林水産副大臣の経験がある他、実父は武部勤氏。

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