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「毎月勤労統計調査」 のテレビ露出情報

連合はきのう傘下約5000組合から聞き取ったことしの春闘での賃上げ率が5.26%だったと明らかにした。厚労省はきのう4月に労働者が受け取った現金給与総額が平均で30万2453円だったと発表、40カ月連続のプラスとなった。4月の消費者物価指数は電気・ガスなどのエネルギー価格が前年比9.3%上昇、食料品は9カ月連続で上昇率が拡大している。特にコメは98.4%アップ、ビールは4.6%上昇。給料は増えているが、物価が上がっているため実質賃金は-1.8%、4カ月連続のマイナスとなっている。第一生命経済研究所・永濱主席エコノミストは「(企業が)儲けの分を十分に従業員に配分していない。食料品の物流面も含めた価格高騰が実質賃金のマイナスに拍車をかけている状況」「日本国内でもある程度海外の物価上昇に負けない程度の物価と賃金の上昇ペースを維持していかないと」と指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月10日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ZIP!ALL TOPICS
厚生労働省が発表した毎月勤労統計の速報値によると、基本給・残業代・賞与などを合わせた去年12月の12人上利の給与は平均63万1,986円で前年同月比2.4%増加し、48か月連続のプラスだった。一方、物価の変動を反映させた実質賃金は前年同月比0.1%減り、12か月連続のマイナスとなった。前月よりもマイナス幅は縮小した。厚労省は実質賃金のマイナス幅が縮小している[…続きを読む]

2026年2月9日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
2025年の実質賃金、前年比1.3ポイントダウンの98.0。4年連続のマイナスとなった。

2026年2月9日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
去年1年間の働く人1人あたりの現金給与の総額は、5年連続で前の年より増えたものの、物価の上昇がそれを上回り、物価の変動分を反映した実質賃金は前の年より減少して4年連続のマイナスとなった。

2026年1月9日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
前の日から192円安で寄り付いたきのうの日経平均株価。大引けにかけて下げ足を早めると下げ幅は900円を超える場面も。終値は前の日より844円安い5万1117円だった。東京海上アセットマネジメントの中川喜久は「勤労統計で現金給与の伸びが予想を下回ったということで日本の経済に対する懸念が広がったということと、何より週末にはアメリカの雇用統計もしくはトランプ政権に[…続きを読む]

2026年1月8日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
第一生命経済研究所の永濱利廣氏は今年の物価高の動向について「米離れの加速によって現在米の在庫が余る傾向にあり、米価格は落ち着いていくのではないか」、「光熱費も原油価格の低下によって落ち着いてくるのではないか」など話した。また今後の利上げについては「日本銀行が1.5~2.5%の金利水準を目標にしているので、今年は1回くらいは金利を上げるのではないか」など話した[…続きを読む]

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