授業は東日本大震災の後に生まれた子どもたちに震災について知ってもらい、災害への備えを考えてもらおうと鳥取県三朝町の三朝小学校で行われた。授業には5年生の児童24人が参加し、担任教諭が東日本大震災の翌年にボランティアで宮城県南三陸町と気仙沼市を訪れた経験を語った。児童たちが災害への備えについて意見を出し合い、非常食や衣服、ティッシュペーパーなどの準備が必要であることや、家の中の避難経路を確保しておくことなどを確認していた。
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