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「気象庁気象研究所」 のテレビ露出情報

今年、日本では観測史上最も暑い夏に。気象庁はその原因を地球温暖化によるものと指摘している。地球温暖化により降雪は降雨に変わり、降雪量が減少する恐れ。これは積雪深の減少に直結し、スキー産業などに大きな影響が出る可能性。山岳域の多量の雪はダムとしても機能しており、農業などに影響する可能性。
強い寒気が南下して気温が低い中で雪が降る「ドカ雪」は地球温暖化でもなくならない。温暖化がさらに進行すれば日本海の水温が上昇し、さらに規模が大きくなる恐れ。もともと気温の低い北海道内陸部では、ドカ雪のほか1月の総降雪量も増加する予測。気温の高い本州の日本海側では、特に人が多い沿岸部で降雪の頻度が大幅に減少すると予測されている。ただ、雪が雨に変わるだけで晴れるわけではない。将来、降雪頻度が減った場所に突然多量の雪が降れば混乱を招く恐れ。関東平野では大雪の頻度が減る予測。地球温暖化が進むなか、これまで以上にドカ雪に注意する必要がある。
住所: 茨城県つくば市長峰1-1
URL: http://www.mri-jma.go.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月9日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.NNNいのちを守るプロジェクト あす大災害、だとしたら?
おととい関東も梅雨入りするなど大雨シーズンが始まる中、先週鹿児島県・長島町から15キロ離れた海上では気象庁・気象研究所などの研究チームが海に投入したのは無人の観測装置。遠隔操作でき、水温・風向きなどのデータを24時間観測し、リアルタイムで研究機関などに送信する。積乱雲が連なり同じ場所に雨を降らせ続ける線状降水帯。毎年のように各地で甚大な被害が出ているが予測は[…続きを読む]

2026年6月6日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
線状降水帯について、気象庁は先月下旬から、3時間以内に発生する可能性が高くなった場合に発表する「線状降水帯直前予測」の運用を開始。しかし半日程度前の予測の的中率が低いことなどから精度が課題となっており、気象庁気象研究所は今月から海上の水蒸気観測などを強化することを発表。

2026年6月6日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
3日にかけ列島各地に被害をもたらした台風6号。台風や線状降水帯の予測技術を向上させるため、気象庁は、集中観測は毎年行っているが、今年から海面~水深2000mの水温などを測れる新たな装置を導入して観測を行うと発表した。気象研究所の永戸久喜研究総務官は、線状降水帯も台風も非常に難しい現象ですので、しっかりその現象のメカニズムを改善して予測精度を改善していきたいと[…続きを読む]

2026年6月5日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
おとといにかけ列島各地に被害をもたらした台風6号。台風や線状降水帯の予測技術を向上させるため、気象庁は、集中観測は毎年行っているが、今年から海面~水深2000mの水温などを測れる新たな装置を導入して観測を行うと発表した。気象研究所の永戸久喜研究総務官は、線状降水帯も台風も非常に難しい現象ですので、しっかりその現象のメカニズムを改善して予測精度を改善していきた[…続きを読む]

2026年6月5日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
鹿児島の沖合に投入されたのは無人観測装置ウェーブグライダー。線状降水帯は海からの水蒸気などにより発生しているが、海で観測の仕組みがほぼないことが予測の課題になっている。気象庁気象研究所・NTTなどが海に観測装置を投入した。観測装置は遠隔操作が可能で会場の水蒸気量などのデータをリアルタイムで研究機関などへ送信する。線状降水帯の観測のために海上に無人の観測装置の[…続きを読む]

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