今朝のお天気検定は、桜もち誕生のきっかけは何か。正解は青「桜の花見」、赤「桜の染め物作り」、緑「桜の落ち葉清掃」のうちのどれか。桜もちは塩漬けにした桜の葉で、ピンク色のもちを巻いたもの。関東では薄いクレープ状の生地で餡を巻くのに対し、関西の桜もちは粒粒とした道明寺粉のもちで餡を包むという違いがある。農林水産省によると、江戸時代に隅田川のほとりに建つ長命寺の門前に住む人が、大量に落ちてくる桜の葉を利用できないかと考え塩漬けにして餡を包んで売り出したところ、評判になったという。それが全国へと広まっていった。正解は緑「桜の落ち葉清掃」だった。
