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「水産庁」 のテレビ露出情報

経済部の柴田記者がスタジオに登場し、ワシントン条約の締約国会議について解説。絶滅のおそれがある野生動物の国際的な取引を議論し、商業目的の取引の禁止・制限などを決める。日本・アメリカ・中国・EUなど180余の国や地域が加盟している。ヨーロッパウナギは既に規制対象となっているが、ヨーロッパウナギと偽って取引されるケースがあるとして、EUなどは全てのウナギを規制対象とするよう提案し、ニホンウナギなどは資源量が減っているとして輸出する国が「許可書」を発行する規制をすべきと主張。日本などはニホンウナギは絶滅のおそれがないと反対している。ニホンウナギは種類の名称で中国・韓国などでとれてもニホンウナギと呼ばれる。日本で養殖されるウナギはほとんどがニホンウナギ。稚魚は中国などから輸入される場合が多いという。昨年日本で供給されたウナギは7割以上が輸入。養殖されたウナギも稚魚は2割~6割が輸入に頼っていることから取引が制限されると価格が高騰するおそれがある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月4日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!All news 4
水産庁はきょう、漁業関係者らとの検討会を開き、2026年度スルメイカ漁獲枠について今年度の2.5倍、6万8400tを提案した。水産庁は資源管理などの観点から年度ごとにスルメイカの漁獲可能量を設定しているが、今年度は青森・岩手などで豊漁となり、小型船による漁の停止命令が出ていた。今回示された案について関係者からは歓迎する声がある一方、“資源管理に慎重になるべき[…続きを読む]

2026年2月4日放送 14:48 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(最新ニュース)
水産庁は今日漁業関係者らとの検討会を開き2026年度のスルメイカの漁獲枠について、今年度の最終的な枠の2.5倍となる6万8400トンとする案を示した。水産庁は資源管理などの観点から年度ごとにスルメイカの漁獲可能量を設定しているが、今年度は青森県や岩手県などでスルメイカが異例の豊漁となり小型船の漁獲枠を超過し停止命令が出ていた。関係者からは歓迎する声がある一方[…続きを読む]

2026年1月21日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングもっと知りたい!NEWS
「フグの王様」と言われるトラフグ。トラフグ料理を提供している都内の店は賑わいを見せていた。玄品新宿南店・浅野店長は「うちはトラフグにこだわって入れている」などと述べた。トラフグ生息域は近年温暖化に伴い東日本や北日本に移ってきている。福島、宮城などでは漁獲量が増えているが、全体の漁獲量は年々減少していて、2024年度は過去最低の131tまで落ち込んだ(水産庁)[…続きを読む]

2026年1月20日放送 13:00 - 13:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
不漁から一転して今年度漁獲量が増えたスルメイカについて、水産庁は太平洋側で資源量の増加が見込まれることなどから、新年度の漁獲枠を今年度より増やす方向で検討している。一方、小型船のスルメイカ漁は今年度漁獲枠を超過して漁の停止命令が出され、一部の漁業者から管理方法の見直しを求める声があがっていたことを受けて水産庁はきょう、新たな管理方法案を公表した。これまで一括[…続きを読む]

2026年1月16日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
青森県の郷土料理・貝焼きみそ。現在使用しているホタテは北海道産で、青森県産のホタテが減少しているという。青森県産の養殖ホタテは山から陸奥湾に流れ込む栄養豊富な水で育まれまろやかな甘みが特徴だが、今後も減り続ける可能性があり危機的な状況。青森県は全国トップクラスの養殖ホタテの産地だったが、2019年と比べ収穫量は3分の1以下に激減。ホタテの93.3%が死滅した[…続きを読む]

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