東京・江東区の清澄白河に今年5月、キノコを使ったメニューを提供するカフェ「KINOKO SOCIAL CLUB」がオープンした。通常は使用後に捨てられる“コーヒーかす”。店では、そのかすから育てたキノコを料理として提供している。菌床として使い終わった後も栄養がまだ残っているため近くの都市農園に土壌改良のために戻される。取り組みのきっかけは徳島で成功していた例を都会でも実現できないかという思いだった。
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